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飛躍的に進化した Surface 2 新製品発表会レポート

2014/09/19 23:25

樋口社長が自ら新 Surface を紹介

日本マイクロソフトは10月24日、表参道ヒルズで新製品発表会を開き、同社の独自ブランドのタブレット端末「Surface 2」「Surface Pro 2」を正式に発表、一般向けには翌25日より販売を開始した。

「Surface 2」は、OS に Windows RT 8.1 を搭載。10.6 インチの液晶ディスプレイはフル HD 画質にアップ。CPUは前モデルの Tegra 3 から、 Tegra 4 となり、性能も大幅に向上している。「Surface Pro 2」は OS に Windows 8.1 を搭載。CPU は最新の第4世代 Core i5 プロセッサ(Haswell)となり、基本性能とバッテリー性能を大幅に向上させている。その他の仕様についても製品情報ページで詳しく紹介しているので、こちらを参考にチェックしてみよう。

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本社ジェネラルマネージャーが Surface の魅力を解説

樋口社長に続いて、米国本社のジェネラルマネージャーで、 Surface と Windows のマーケティングを担当するブライアン・ホール氏が登壇。新 Surface の新機能や、新しい魅力について解説した。

 

2段階に角度の変わるキックスタンドで多彩な使い方が可能

 

 

処理能力の向上によりビデオ編集もスムーズ

 

今度は Type Cover がカラフルに

 

 

1092のセンサーを搭載した Touch Cover 2

 

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新 Surface のCMナレーションを担当したクリス・ペプラー氏も登場

デモ終了後には、25日から放送を開始した新 Surface のCMが上映された。広告制作など、さまざまなシーンで Surface が活躍しているその CM のナレーションを担当したのが、以前から Surface を活用しているというクリス・ペプラー氏だ。

「Surface はリビングに置いていて、メールを書いたり、Web を検索したり、動画を見たりといった使い方で活用しています。以前はスマホでやっていましたが、画面も大きくて Surface は重宝してますね」(クリス・ペプラー氏)
 

夜には第2部としてブロガーイベントを開催

記者会見終了後、新 Surface 日本発売の話題が広がりを見せる中、同じ会場で「Surface Secret Event」が開催された。ここには、アメーバブログを運営、執筆するブロガーや、初代 Surface を所有するユーザーが集結。実はSurface 2 のお披露目に立ち会えるとは事前に知らされてはいなかったブロガーたち、その事実に驚きつつもいち早く新Surface のタッチ&トライを楽しんでいた。

ライバルと比べて新Surfaceは安くて高機能

日本マイクロソフトコンシューマー&パートナーグループ PCビジネス戦略本部本部長で執行役員の前田隆志氏のプレゼンテーションでは、 Surface 2 の価格面での優位性も紹介された。

たとえば、同じメモリ容量での比較では、 Surface 2 は先日発表された iPad mini Retina と比べて、5000円以上、 iPad Air と比べると、15,000円以上も安いのだ。

しかも、 Surface 2にはWordやExcelなどが使えるMicrosoft Officeが含まれており、実際にはその価格差はもっと大きいことが伝えられた。

 


 

 

 

 

Surface が表参道ヒルズをジャック!

最後にこの冬、表参道ヒルズに Surface 2 を実際に触って体験できるショールームが期間限定で開設されることを発表。開催期間中は、表参道ヒルズを Surface 2 がジャックし、屋外、屋内ともに、 Surface 2 一色に染まる予定だという。

より小さく、軽く、そして薄くなった Surface Pro 2 と、Surface 2 は「これさえあれば、何もいらない」のが何よりの魅力。

今年後半のPC/タブレット市場の話題の中心になることは間違いなさそうだ。

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