古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

高コスパで上品な筐体、Core i7-7700HQの富士通15.6型ノート

ザテレビジョン のロゴ ザテレビジョン 2017/07/21
高コスパで上品な筐体、Core i7-7700HQの富士通15.6型ノート © KADOKAWA CORPORATION 提供 高コスパで上品な筐体、Core i7-7700HQの富士通15.6型ノート

「LIFEBOOK WA3/B1」の外観。15.6型ディスプレー搭載のため横幅もあり、キーボードもテンキーを含めたフルキーボードとなっている 「LIFEBOOK WA3/B1」の外観。15.6型ディスプレー搭載のため横幅もあり、キーボードもテンキーを含めたフルキーボードとなっている  ハイスペックなCPUを搭載するノートパソコンは、その性能に比例して高価になりがちだ。標準仕様に加えて、ストレージをSSDにしたり、メモリーを増やしたりすると、あっという間に20万円を超えてしまうということも多い。しかし、今回紹介する「LIFEBOOK WA3/B1」は、普段使いに必要と思われる機器が標準で装備されていながら、「富士通 WEB MART」でクーポンを使うと税込み15万4802円から購入できるノートパソコンだ。  15.6型ディスプレーでハイスペックな構成でありながら、この価格帯なのは魅力的。もちろん必要に応じて仕様を変更できるカスタムメイドモデルなので、さらにスペックを高められる。今回はこのLIFEBOOK WA3/B1について、仕様や外観について紹介する。  LIFEBOOK WA3/B1は、CPUに第7世代(Kaby Lake)のCore i7-7700HQプロセッサー(2.80GHz、4コア/8スレッド)を搭載。GPUはCPUに内蔵されているインテル HD グラフィックス 630となる。メモリーは標準でDDR4 SDRAM 8GBを搭載しており、最大16GBまで増設できる。  LIFEBOOK WA3/B1の本体サイズはおよそ幅378mm×奥行き256mm×高さ25.7~27.4mmで、ほぼB4サイズ。ディスプレーは標準モデルだとタッチ非対応だが、カスタマイズでタッチパネル式も選択できる。広視野角のディスプレーのため、左右の角度がない状態で覗き込んでも、かなり広い範囲で画面を視認できる。  またオンキヨー製のハイレゾスピーカーを搭載しているので、高性能なスピーカーを追加することなく、高音質のサウンドを楽しむめるのも特徴だ。もちろんヘッドフォン端子もハイレゾ対応となっている。  LIFEBOOK WA3/B1の本体カラーは、シャイニーブラックとプレミアムホワイトの2色を用意し、試用機はシャイニーブラックのモデル。高級感のある黒御影をイメージさせる表面で、キラキラ光る素材が散りばめられている。黒いため、指紋や油汚れがつきやすいが、それほど神経質になるレベルではない。 LIFEBOOK WA3/B1の天板。写真ではつや消しブラックのように見えるが、実際は光沢のある表面となっている LIFEBOOK WA3/B1の天板。写真ではつや消しブラックのように見えるが、実際は光沢のある表面となっている  本体重量はバッテリーを含めて約2.3~2.5kgで、長い間持ち歩くのは厳しいかもしれない。しかし、付属してくるACアダプターは軽いので、外へ持ち歩くのは工夫次第だろう。また、Bluetoothのワイヤレスマウスが標準で付属しており、それほど大きくないので、一緒に持ち歩いてもジャマにならない。  厚みはもっとも薄い部分で25.7mm。ディスプレーがかなり開き、目一杯開いたときにはディスプレー部分が接地面になり、本体が少し浮く形になる。本体下に空間ができるのは、排熱という点でも有効だ。 ディスプレーを開くとキーボード上部が少し浮く形になる ディスプレーを開くとキーボード上部が少し浮く形になる  LIFEBOOK WA3/B1の外部出力は、USB 3.1(Type-C)端子、USB 3.0端子×2、USB 2.0端子があり、周辺機器の接続も支障はない。USB 3.0端子のうち1基は電源オフUSB充電機能がついている。さらに、HDMI出力端子で大きなディスプレーに接続するのも容易で、最大4096×2160ドットでの表示も可能だ。Blu-ray DiscドライブやSDカードリーダーも標準装備で、1000BASE-TのLAN端子もついている。 右側面にはSDカードリーダー、USB 2.0端子、Blu-ray Discドライブ、電源端子を配置 右側面にはSDカードリーダー、USB 2.0端子、Blu-ray Discドライブ、電源端子を配置 Blu-ray DiscドライブBDXLに対応 Blu-ray DiscドライブBDXLに対応 左側面には有線LAN端子、HDMI端子、USB 3.1(Type-C)端子、USB 3.0端子×2、ヘッドフォン端子を配置 左側面には有線LAN端子、HDMI端子、USB 3.1(Type-C)端子、USB 3.0端子×2、ヘッドフォン端子を配置  有線LANに加え、無線LANとしてIEEE 802.11a/b/g/n/acに対応。どちらで接続しても、ウェブブラウジングなどの速度が遅いという印象はない。ストレージは500GB HDDが標準搭載されているが、オプションで1TB HDDや256GB SSD、512GB SSDも選択できる。  次回は、LIFEBOOK WA3/B1の操作感やCPU性能の実力などについて解説する。 試用機の主なスペック 機種名 LIFEBOOK WA3/B1 CPU Core i7-7700HQ(2.8GHz) グラフィックス インテル HD グラフィックス 630 メモリー 8GB ストレージ 約512GB SSD ディスプレー 15.6型(1920×1080ドット)、フルフラットファインパネル、タッチ対応 内蔵ドライブ Blu-ray Discドライブ 通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.1 インターフェース USB 3.1(Type-C)端子、USB 3.0端子×2、USB 2.0端子、HDMI出力端子、有線LAN端子、ヘッドフォン端子、SDカードスリーダーなど サイズ/重量 およそ幅378×奥行256×高さ24.7~26.4mm/約2.3kg OS Windows 10 Home(64bit) 価格 18万8784円から(クーポン適用で15万4802円から) ■関連サイト 製品情報 富士通 WEB MART

高コスパで上品な筐体、Core i7-7700HQの富士通15.6型ノート

高コスパで上品な筐体、Core i7-7700HQの富士通15.6型ノート
© KADOKAWA CORPORATION 提供

ザテレビジョンの関連リンク

ザテレビジョン
ザテレビジョン
image beaconimage beaconimage beacon