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高梨臨、4月新ドラマ『恋がヘタでも生きてます』主演に 「もっと女心を知ってもらえたら」

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/02/17 株式会社サイゾー
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 女優の高梨臨が、日本テレビ系にて4月6日から放送されるプラチナイト木曜ドラマ『恋がヘタでも生きてます』の主演を務めることが発表された。  同ドラマは、小学館『プチコミック』で連載された藤原晶の同名コミックをドラマ化したもの。女性の理想や本音を赤裸々に交えながら、恋がヘタな主人公たちの不器用な恋愛模様を描く。主演の高梨が新興スマホゲーム会社で働くキャリアウーマンの茅ヶ崎美沙を演じるほか、経営のプロでもあり美沙にアプローチをかける雄島佳介役に田中圭、清純派お嬢様の受付嬢で美沙のルームメイトでもある榎田千尋役に土村芳、美沙と同じ職場で働くライバルの橋本司役を淵上泰史がそれぞれ務める。  高梨が演じる美沙は、会社の経営トップに立つことを目指す一方、恋は最長2か月しか続いたことがなく、「恋より仕事」と突っ張って生きる女性。田中演じる佳介は、美沙にアプローチをかけ、仕事も恋愛も完璧にこなす印象を与えるものの、乗り越えられない過去を抱いてる。そんな佳介からアプローチをかけられ喜ぶ美沙が、社長就任の夢をその佳介に奪われてしまう様子が第1話で描かれる。  なお、高梨が連続ドラマで主演を務めるのは4年ぶり。主人公・茅ヶ崎美沙役の高梨をはじめ、雄島佳介役の田中、汐口武史プロデューサーからはコメントが寄せられている。 ■高梨臨 コメント ●台本を読んだ率直な感想 登場人物みんなが、一生懸命生きていて、でも不器用で……。いろんな想いを抱えながら、時に叫びながらも、必死に前を向いていきている。そんなみんなを、応援したくなりました。 ●美沙をどんな風に演じたいか 彼女はとにかく、いつも必死。仕事の為にはプライベートも睡眠時間も削って働く、とってもかっこいいキャリアウーマンだと思います。仕事の場面ではプライドも高く、自分に自信を持っていて。恋の部分での自信は皆無で、ドギマギしてしまうような所を少しコミカルに、美沙の不器用さを面白く演じられればと思っています。 ●美沙との共通点 作品に入っている時は、時間に追われて、プライベートの時間もほぼなくなりますし、必死なので、そういう面では似ている環境で仕事をしているのかなと思いました。また、仕事を終えて帰宅するや否や、ゴローンとソファーに行くあたりはそっくりです(笑) ●田中圭、土村芳、淵上泰史との共演について 田中圭さんと、淵上泰史さんとは共演させて頂いたことがあります。ニューヨーク帰りのハイスペック男子の佳介を、田中さんがどう演じてくださるのか、そして、私の演じる美沙と、どのようなラブストーリーが出来上がっていくのか、今からとても楽しみです。土村さんとは初めての共演ですが、千尋は美沙にとって、母のような妹のような娘のような、かけがえのない大親友! 性格が真逆の私達の関係性が、このドラマにとっても、とても大切な所だと思っています。たくさんコミュニケーションをとりながら、仲良くなれたら嬉しいなと思っています。淵上さんは、とても優しそうなイメージの方なので、ちょっとSっ気のある司を演じると、どのように変わるのか、とても楽しみです。 ●撮影するにあたって楽しみにしていること まずは、美沙の事がとても好きなので、美沙になれる事が今からとても楽しみです。そして、大谷監督始め、新しくご一緒させていただくスタッフの方々との出会いも楽しみです。台本を読めば読むほど、たくさんイメージが湧いてきているので、早く作品の中に飛び込みたい気持ちです。 ●ドラマのみどころ、ポイント 恋でも仕事でも、頑張っている女性を応援できるようなドラマになればいいなと思っています。男性の方には、こういう恋ヘタ女子の事を知ってもらって、もっと女心を知ってもらえたらいいなと…(笑)。そして、クスッと笑いながらドキドキもしてもられる作品になるように取り組んでいきたいと思います。それぞれの登場人物が不器用ながらも、一生懸命夢に向かって生きていて、その中でまた、いろんな幸せの形を探していく。そんな姿に共感してもらえたら嬉しいです。 ■田中圭 コメント ●台本を読んだ率直な感想 「こういうのありそう!」と「こんなん無いだろ!?」がうまいバランスで存在しているなあと思いました。それぞれの登場人物が何かを抱えている中、描かれる恋模様がとても気になり読んでいて楽しかったです。すぐ続きが読みたくなりました。 ●佳介をどんな風に演じたいか 17年俳優をやらせてもらっていますが、ここまで自分にないものだらけの構成をされているキャラクターもなかなか無いので、思いっきり挑戦できる役かなと思っています(笑)。リアリティーは大事に自分らしい佳介に出来ればいいなと思います。 ●高梨臨との共演について 高梨さんとは以前も共演させて頂いていますが、がっつりお芝居で絡むのは初めてなので楽しみです。恋愛をするのは緊張と恥ずかしさはありますが、色々と相談しながら面白い作品に出来ればいいなと楽しみです。 ●撮影するにあたって楽しみにしていること 台本が面白いので、本以上に面白くつくりあげる作業を皆さんとしていきたいなと思っています。それが楽しみです。 ●ドラマのみどころ、ポイント 様々な恋模様とキャラクター。モヤモヤしたり、共感することがたくさん詰まっていると思うので、ぜひお気に入りのキャラクターや恋愛を見つけて一緒に楽しんで下さい! ■汐口武史プロデューサー コメント 美沙役の高梨臨さんには、「強いからこそ弱い」「弱いからこそ強くあろうとする」女性を演じて頂きたいです。老若男女問わず応援して頂ける美沙にきっとなっていくと思います。

佳介という登場人物は、いわゆる王子様タイプに見えて実は一味違う部分があり、佳介役の田中圭さんには、今までに見せていない姿を楽しみながら見せて頂きたいと思っています。

大人になればなるほど、いつどんなタイミングで人を好きになればよいかわからないし、仮に好きになったとしても、次に何をしたら良いのかわからないものだと思います。恋が上手い人なんていないと思いますので、恋ヘタな登場人物を笑ってツッコみつつも共感して頂ければと思います。

(リアルサウンド編集部)

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