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高畑充希『過保護のカホコ』視聴者が胸キュン! 壁ドンを超える「ドアバン」とは?

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/08/16
© Cyzo 提供

 8月16日午後10時から、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)第6話が放送される。初回は11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話は10.8%、第3話は12.0%、第4話は11.1%、そして第5話は自己最高の12.1%を記録して好調を維持している。

 同ドラマは、何から何まで親に頼りきりで生きてきた、史上最強の箱入り娘・カホコ(高畑充希)が、自分の力によって家族の問題を次々と解決していく“痛快ホームドラマ”。

 第5話では、カホコと母・泉(黒木瞳)にキレた父・正高(時任三郎)が、実家で暮らし始めることに。カホコは、このことを片思い中の初(竹内涼真)に相談するが、この時、初が使い終わった“赤い絵の具”をいつも持ち歩いていることに気づき、理由を尋ねる。

 初は、父親が幼い頃に他界し、母親が家出をしたため、施設で育ったという。絵の具は、母親が過去に買い与えてくれた思い出の品とのこと。自分を残して去っていった母親には複雑な感情を抱いており、カホコに母親を探すことを提案されると、つい感情的になって、絵の具を川に投げ捨ててしまう。

 するとカホコは川に入って絵の具を探し出す。そんなカホコを見た初は、カホコを抱きかかえて川から上がり、そのままカホコの両親の元を訪れ、交際許可を申し出るのだった。

「今回は女性視聴者が胸キュンするシーン尽くしでした。初がカホコをお姫様だっこするシーンはもちろんのこと、注目なのは両親に交際を申し出るシーン。泉は初に、今後カホコと関わらないように忠告して玄関のドアを閉めようとしたのですが、初は閉まるドアに手をかけ、そのままカホコへの思いを告白。この行為がネット上で“ドアバン”と呼ばれ、“壁ドン”に変わる新たな胸キュン行為だと話題になっているのです」(芸能ライター)

 ネット上では「ドアバンで胸が破裂するかと思った」「ドアバンはやるぞ!」「お姫様だっこよりも、壁ドンよりも、時代はドアバンだな!」といった声が上がっている。

 第6話でも胸キュン展開が続く模様。予告映像には、初が「大好きだよカホコ」と伝えるシーンが挿入されており、視聴者からは「予告でこんなにキュンキュンするの初めて!」「鼻血出そうなほど興奮」と大反響が起こっている。

「一方、カホコの“脱・過保護宣言”を受けて、突然泉が家を出てしまったために、家事ができる人のいない自宅はメチャクチャに。これで泉の苦労をカホコが痛感する展開なのでしょう。ただ泉は、第5話で一言も正高に謝っておらず、さらに自分の思い通りにならないからといって家出したため、視聴者からブーイングが巻き起こっています。単純な“泉アゲ”ストーリーでは、視聴者から不満が噴出しそうです」(同)

 第6話で、泉はどのような行動に出るのか、視聴率とともに注目したい。

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