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10時30分時点の日経平均は196円高、北の「テロ支援国家」指定受け防衛関連に物色

フィスコ のロゴ フィスコ 2017/11/21 株式

10時30分時点の日経平均は前日比196.50円高の22458.26円。TOPIXは前日比12.80pt高の1772.45pt。

東証1部の売買代金トップは任天堂<7974>。その他、SUMCO<3436>、三菱UFJ<8306>、安川電<6506>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、トヨタ自<7203>などがランキング上位に続いている。

東証1部の騰落状況は値上がり1394銘柄、値下がり531銘柄。値上がり率上位銘柄は、ヤーマン<6630>、北の達人<2930>、豊和工<6203>、カーリットHD<4275>、石川製<6208>など。米国が北朝鮮を9年ぶりに「テロ支援国家」に再指定したことを受け、地政学リスクが再燃するとの見方から豊和工<6203>や石川製<6208>、新興市場では細谷火<4274>や重松製<7980>など防衛関連と見られる銘柄に物色が向かっているようだ。そのほか、上期及び通期業績予想を引き上げたヤーマン<6630>が17%超の急騰。中国アリババの通販サイトでの販売拡大も寄与、11日に実施された「独身の日」セールでは売上高が前年比7割増との報道もあり関心が向かっているようだ。

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