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12月米利上げの可能性、なお想定=フィラデルフィア連銀総裁

Reuters のロゴ Reuters 2017/09/29

[29日 ロイター] - 米フィラデルフィア地区連銀のハーカー総裁は29日、低調なインフレ動向を踏まえつつも、差し当たり12月の利上げと来年3回の利上げを引き続き想定していると語った。

ハーカー総裁は「労働市場は非常に引き締まっていると感じる」したうえで、バランスシートの縮小着手にあたり、利上げ停止の判断は適切とした。

低インフレに懸念を表明したうえで、米連邦準備理事会(FRB)が生産性を過小評価している可能性があるとすれば、インフレを過大評価していることを意味するとの認識を示した。

インフレ率は2%目標に向かって再び上昇すると予想されるため、FRBは段階的な利上げを継続するだろうとした。

*内容を追加して再送します。

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