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160日分の憂鬱から解放してくれる髪用ファンデーション

cafeglobe のロゴ cafeglobe 2017/08/17 11:15 cafeglobe編集部
160日分の憂鬱から解放してくれる髪用ファンデーション © cafeglobe 提供 160日分の憂鬱から解放してくれる髪用ファンデーション

そろそろ秋冬ファンデーションが発売ラッシュを迎えます。続々と新製品ニュースが届くなか、変わり種ファンデーションを発見しました。資生堂「プリオール」から発売される、髪用ファンデーションです

白髪に悩む女性は2〜3日に1度、憂鬱な気持ちに......

商品開発背景にある「女性の白髪意識とケア」(※1)という調査結果が興味深い。30代女性の約3割、40代女性の約6割、50〜60代女性の約7割が白髪を気にしており、そのうち約7割が白髪染めを利用しているのですが、白髪染めをする間隔は平均44日間隔で年8回程度、ただし生え際の白髪が気になり始めるのは染めてから平均24日後と判明。つまり、「あ、出てきたな」と思ってから染めるまでに20日のタイムラグがあり、これが年8回ですから、年間約160日間も白髪に悩んでいる計算に。1年365日ということは、2〜3日に1回は、鏡を見てため息をついている状況なのです。予想以上に多いと思いませんか?

化粧直しの感覚でできるケア

© cafeglobe 提供

乾いた髪に使用する「プリオール ヘア ファンデーション」3.6g 1,500円(税別※編集部調べ)。3色展開。※2017年8月21日(月)発売。

とはいえ、ちょっと出てきたからといって染め直すのも面倒。ここで「プリオール ヘア ファンデーション」の出番です。ベタつき、ごわつきのないふんわりとした自然な仕上がりで、雨や汗に強く、色落ちしにくい油性タイプ。毛先を斜めにカットした特製ブラシは、白髪1本でもカラー剤をしっかり毛にまとわせ、広範囲白髪も分け目にフィットして塗りやすく作られています。持ち運びしやすいパッケージなので、出先で化粧直しのついでに白髪も塗り直せてしまう便利アイテムです。

白髪を見たら、ため息をついた方がいい?

これで160日分のため息から解放されるわけですが、ここでため息について1つお伝えしておくと、「ため息をつくと幸せが逃げる」なんて耳にするものの、ため息は実は悪者ではありません。とある研究では、ため息をつくと、安堵をもたらす効果までは見られずとも、課題を継続するモチベーションが高まるという結果が出ています(※2)。つまり、ため息をつくとやる気がアップするのです。ということは、白髪を発見した場合、都度ため息をついた方が、白髪ケアに積極的になれていいのかもしれません。

※1 2017年2月資生堂調べ 30〜60代女性 N=13,375

※2 井上佳奈, 山本佑実, 菅村玄二「ため息はやる気を高める-随意的嘆息が安堵と動機づけに与える効果-」心理学研究(2016)

プリオール

電話:0120-81-4710(資生堂)

[プリオール]

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