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22/7、デビュー記念イベントで初の11人パフォーマンス 天城サリー「227点です!」

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/09/22 株式会社ブループリント
© Real Sound 提供

 秋元康氏がアニプレックス、ソニー・ミュージックレコーズとタッグを組み、総合プロデュースするデジタル声優アイドル22/7が、9月21日にデビューシングル『僕は存在していなかった』発売記念イベントを池袋サンシャインシティ・噴水広場で開催した。(関連:異色の“デジタル声優アイドル”、22/7の持つ可能性とは? メンバーインタビューから紐解く) この日はデビューシングル『僕は存在していなかった』がオリコン8位にランクインするなど、幸先の良いスタートを切った彼女たちを祝おうと、初のオープンスペースで行われるイベントにファンたちが全国から集結した。 イベントがスタートし、ステージに登場した8人から、藤間桜役・天城サリーが「22/7は昨年の12月に結成し、念願のメジャーデビューをさせて頂くことができました!」と叫び、大きな歓声を浴びたあと、1曲目にデビュー曲「僕は存在していなかった」を披露。続く「地下鉄抵抗主義」では、激しいダンスと力強いボーカルで振り幅を存分に見せつけた。 続くMCパートでは、河野 都役の倉岡水巴が「オープンスペースでイベントを実施するのは今日が初なので緊張していますが本当に楽しいです!」と感想を述べたあと、続けて「22/7はこの2曲だけじゃない、大切な曲がありますよね? サリーちゃん?」と呼びかけ、天城の呼び込みにより、涼花萌、高辻麗、武田愛奈の3人がステージに登場。それぞれの自己紹介の後、高辻麗が「これから歌わせて頂くのは私たち11人の出会いから、これからの未来のことを歌った楽曲です。11人でこの曲を歌えることに感謝の気持ちでいっぱいです」と語り、デビューシングルのカップリング楽曲であり、初の11人曲「11人が集まった理由」を初披露した。 その後、急遽行われた囲み取材では、慣れないインタビューに緊張の表情を見せるも、インタビュアーから「今日のパフォーマンスは何点ですか?」と聞かれると、天城が満面の笑みで、「227点です!」と22/7に掛けた回答を見せるなど、機転の効いた対応を見せた。 なお、リアルサウンドでは22/7より帆風千春、花川芽衣、西條和へのインタビュー記事を公開中だ(参考:http://www.realsound.jp/2017/09/post-108754.html)。(リアルサウンド編集部)

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