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3辺狭額縁の“新書サイズ”な7型IGZOタブレット――「AQUOS PAD SH-06F」

ITmedia NEWS のロゴ ITmedia NEWS 2014/05/14 11:15 ITMedia
3辺狭額縁の“新書サイズ”な7型IGZOタブレット――「AQUOS PAD SH-06F」 © ITMedia 提供 「AQUOS PAD SH-06F」

 ドコモの2014年夏モデルとして登場するシャープの「AQUOS PAD SH-06F」は、新書と同等のサイズ感と重量を実現しているAndroidタブレット。3辺狭額縁の「EDGEST」設計により、約7型のIGZOディスプレイは約81%の画面占有率を誇る。発売は6月中旬の予定。

 端末側面に角度を付けた「ヘキサグリップシェイプ」を採用し、見た目の美しさと持ちやすさを両立。背面にはフラットなクリアパネルを、側面にはメタル調のボリュームキーや電源キーを採用することで、シンプルながらも洗練されたデザインに仕上げた。

 大容量の4200mAhバッテリーやIGZO液晶、シャープならではの「エコ技」機能と合わせて長時間の駆動に耐える。液晶のバックライトには、より鮮明な色を表現する発色新開発の「PureLED(ピュアレッド)」を採用した。

 有効約800万画素CMOSのメインカメラは、人物と背景でフォトライトを使い分けることで、どちらも自然に撮影できる「NightCatch II」や、ボタンを押しっぱなしにしての連写機能、上下左右360度のパノラマ撮影ができる「全天球撮影」などに対応。リアルタイムHDRや4Kサイズの動画撮影には対応していない。

 SH-06Fは高音質ダイナミックレシーバーを搭載しており、スマートフォンのように通話ができるのも特徴だ。「Office for Android」アプリを搭載しており、別売りのBluetoothキーボードや「スタイラスペン SH02」などと合わせて出先での文書編集が可能だ。

 IPX5/IPX7相当の防水、NFC、赤外線通信など各種機能も搭載。新たにフルセグの録画とデータ放送と、おサイフケータイに対応した。VoLTEには7月に対応する予定。

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