古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

4万円台でも普段使いなら十分、SSD搭載15.6型ノート「m-Book B503E」

ザテレビジョン のロゴ ザテレビジョン 2017/08/09
4万円台でも普段使いなら十分、SSD搭載15.6型ノート「m-Book B503E」 © KADOKAWA CORPORATION 提供 4万円台でも普段使いなら十分、SSD搭載15.6型ノート「m-Book B503E」

「m-Book B503E」 「m-Book B503E」  ノートパソコンは、求める性能によってそのスペックも価格もピンキリだ。メインマシンとして高負荷な処理もこなせるパソコンもあれば、売れ筋となっている10万円前後のパソコン、それから外出時にちょっとしたタスクなどをこなすのが目的とした低価格なパソコンなど、幅広いラインナップとなっている。そんな中今回は、デフォルトのスペックなら税込み4万6224円で購入できる「m-Book B503E」を紹介したい。  低価格パソコンと聞くと相応のスペックしかなく、動作や反応が重かったり、ストレージにフラッシュメモリー(eMMC)を採用しているイメージがある。しかし、m-Book B503EのCPUは4コアのCeleron N3450(定格1.10GHz、最大2.20GHz)で、ストレージにSSDを搭載するなど、デフォルトスペックで十分活用できるポテンシャルを持っている。  もちろん予算に余裕があればBTOカスタマイズでスペックアップも可能。ストレージは標準で120GB SSDが搭載されており、セカンドマシンとして使う分には十分な容量だ。BTOで480GB SSDまでアップグレード可能で、HDDであれば2TBまで搭載できる。さらにツインドライブ構成も可能で、別途1TB SSDまで追加可能となっている。  通常の作業ならパワー不足に悩まないですむ低価格なm-Book B503Eについて、今回は外観や仕様などについて見ていこう。  m-Book B503Eのサイズはおよそ幅377mm×奥行き259mmで、ほぼB4サイズ。ディスプレーは15.6型で、低価格機に多い11型や13.3型に比べて大きな画面で操作できる。また、ノングレアなので、周囲の光が映り込まず、目にかかる負担も少ない。 ディスプレーの解像度は1366×768ドット。ノングレア液晶を採用している ディスプレーの解像度は1366×768ドット。ノングレア液晶を採用している  15.6型ディスプレーながら、最大表示は1366×768ドットなので、フルHD表示はできない。しかし、HDMI出力端子で外部ディスプレーに接続すれば、最大4Kまで表示できる。プレゼンなどでプロジェクターに接続したり、高解像度が必要な場合には外部ディスプレーをつなぐだけでいい。外部ディスプレーはオプションで追加可能だ。  ディスプレーを開くと、ヒンジ部分を押し上げてキーボード奥側が4.8mmほどせり上がる。キーボードに傾斜がついて打ちやすくなるのはもちろん、パソコン底面の空間が広くなるので、冷却という部分でも効果があるだろう。  本体重量はバッテリーを含めて2.2kg。モバイルサイズではないが、外へ持ち出せなくもない。バッテリーは脱着できるようになっており、バッテリー装着部分はカーブがつけられている。パソコンを折りたたん手に持ったときにバッテリー装着部分に指がかかり、とても持ちやすい。 m-Book B503Eのバッテリーは脱着可能 m-Book B503Eのバッテリーは脱着可能 ヒンジ部分。バッテリーが飛び出しているのがわかる ヒンジ部分。バッテリーが飛び出しているのがわかる  m-Book B503Eの左側面は電源端子、HDMI端子、USB 3.0端子、USB 3.1端子(Type-Cポート)、マイク入力端子、ヘッドフォン出力端子が配置されている。HDMI端子とUSB 3.0端子の間には、排気のための通気口が設けられている。  電源端子につなぐACアダプターも小さめで、重くはないので持ち運ぶ際にも楽だろう。コードの長さは2m以上あるので、コンセントが多少遠くても問題ない。 m-Book B503Eの左側面 m-Book B503Eの左側面 ACアダプターは小型で持ち運んで使うときにかさばらなくていい ACアダプターは小型で持ち運んで使うときにかさばらなくていい  右側面はヒンジ側から有線LANポート、D-sub 15ピン、マルチカードリーダー、USB 2.0端子×2が配置されている。USB端子は合計で4基あり、両側に配置されているので機器に応じて振り分けて使用できる。 m-Book B503E右側面 m-Book B503E右側面  無線LANはIEEE 802.11 ac/a/b/g/nなので、速度について問題はない。ストリーミング配信されている動画などを視聴しても滞ることはなかった。必要であれば有線LANでの接続もできる。  次回は、m-Book B503Eの操作感などについて解説する。 試用機の主なスペック 機種名 m-Book B503E CPU Celeron N3450(4コア/1.1GHz) グラフィックス インテル HD グラフィックス 500 メモリー 4GB ストレージ 120GB SSD ディスプレー 15.6型(1366×768ドット)、ノングレア 内蔵ドライブ ー 通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.2 インターフェース USB 3.0端子、USB 3.0(Type-C)端子、USB 2.0端子×2、HDMI端子、D-sub 15ピン、HDMI端子、マイク入力端子、ヘッドフォン出力端子、有線LAN端子、マルチカードリーダーなど 内蔵カメラ 100万画素ウェブカメラ サイズ/重量 およそ幅377×奥行259×高さ32.5mm(折りたたみ時/突起部含む)/約2.2kg OS Windows 10 Home(64bit) 価格 4万6224円から(Office Home and Business Premium搭載モデルは6万7824円から) ■関連サイト 製品情報 マウスコンピューター

4万円台でも普段使いなら十分、SSD搭載15.6型ノート「m-Book B503E」

4万円台でも普段使いなら十分、SSD搭載15.6型ノート「m-Book B503E」
© KADOKAWA CORPORATION 提供

ザテレビジョンの関連リンク

ザテレビジョン
ザテレビジョン
image beaconimage beaconimage beacon