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48回払いで新iPhoneが最大半額に ソフトバンクの「半額サポート for iPhone」

ITmedia Mobile のロゴ ITmedia Mobile 2017/09/13
48回払いで新iPhoneが最大半額に ソフトバンクの「半額サポート for iPhone」: 画像:ITmedia © ITmedia Mobile 提供 画像:ITmedia

 ソフトバンクが9月22日、「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」「iPhone X」の端末代金が最大半額になる「半額サポート for iPhone」を提供する。

 新しいiPhoneを48回払いで購入して24カ月使い、25カ月目以降に指定の端末に機種変更すると、残債の支払いが免除される。なお機種変更時に、それまで使っていた機種を回収に出す必要がある。

 月額料金は0円で、半額サポートを適用しても、毎月の利用料から割り引く「月月割」は適用される。

 例えば一括価格が8万4000円で月月割が1000円の場合、毎月の支払いは750円。48回払い続けると750円×48回=3万6000円が実質価格だが、半額サポートではこの支払いが24回で済み、総額1万8000円になる……というイメージだ。

 48回払いで割賦代金の半額が免除される……という立て付けは、KDDIが7月から「auピタットプラン」と「auフラットプラン」のユーザー向けに提供している「アップグレードプログラムEX」と同じだ。

 だが、厳密には違いがある。まず、アップグレードプログラムEXは月額390円の有料オプションだが、半額サポートは月額0円。またアップグレードプログラムEXの対象となるピタットプランとフラットプランは「毎月割」が併用できないが、半額サポートは月月割と併用可能。突き詰めれば“一括価格”が半額になるアップグレードプログラムEXに対し、半額サポートは“実質価格”が半額になるので、同じ端末価格ならソフトバンクの方が割引額が大きい。

 ただしKDDIは新iPhone向けの施策を発表していないため、アップグレードプログラムEXを新iPhone向けに“アップグレード”する可能性がある。

 25カ月より前に機種変更したら?(9月13日17時45分追記)

 半額サポートで残債が免除されるのは、25カ月目以降に機種変更をした場合のみ。25カ月よりも前に解約や機種変更をすると、残債を全て支払う必要があるので要注意。その際、使用している端末は回収されないので、結果的に半額サポートを利用せずに解約、機種変更するのと変わらなくなる。iPhoneを2年使うかは分からないが、取りあえず半額サポートに入っておく……という手もある。

 ちなみにアップグレードプログラムEXでは、13カ月目〜24カ月目に機種変更をして、残債の半額を免除してもらうことはできる。その際、月額390円の利用料を、25カ月目までの残月数分支払う必要がある。

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