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4G時代到来の上海で中国メーカーの最新スマホをまとめてチェック

ザテレビジョン のロゴ ザテレビジョン 2014/06/14 (C)KADOKAWA CORPORATION
4G時代到来の上海で中国メーカーの最新スマホをまとめてチェック © KADOKAWA CORPORATION 提供 4G時代到来の上海で中国メーカーの最新スマホをまとめてチェック

中国メーカーのスマホは実にバラエティー豊か!  6月11日から上海で開催された「Mobile Asia Expo」(MAE)。会場内では、各ブースでスマホメーカーが最新のモデルを展示。とはいっても中国で開催しているイベントのため、日本で目にする中国以外のスマホメーカーは、サムスンとソニーモバイルくらいだった。ファーウェイやZTEなど、日本でも端末を展開しているメーカーもあったが、大半は日本ではなじみの薄いメーカーばかりだ。 中国移動(チャイナ・モバイル)で取り扱う端末を一挙に集めたブース。半分以上が中国メーカーだ 中国移動(チャイナ・モバイル)で取り扱う端末を一挙に集めたブース。半分以上が中国メーカーだ  中国では各キャリアで4Gのサービスが始まり、展示してある端末も4G対応端末がメイン。そこで、MAEで見かけた中国メーカーを最新のスマホとあわせて紹介していこう。 PCメーカーが作り上げるスマホとはレノボ  PCメーカーとしては日本でもメジャーなレノボ。スマホにも進出しており、昨年の第3四半期には出荷台数ベースで世界第3位となるほどシェアを広げている。 2Kの高解像度液晶をはやくも搭載!「Lenovo K920」 ハイエンドモデル「K910」の後継機。2Kディスプレー搭載の高精細モデルへと進化。まだレノボからの正式発表がされていないモデル 背面にステンレス素材を採用するのは前モデルと同じ。デザインもキープコンセプト ハイエンドモデル「K910」の後継機。2Kディスプレー搭載の高精細モデルへと進化。まだレノボからの正式発表がされていないモデル 背面にステンレス素材を採用するのは前モデルと同じ。デザインもキープコンセプト ディスプレーを接写してみても、ドット感がなく滑らかな描画 ディスプレーを接写してみても、ドット感がなく滑らかな描画 スペック CPU Snapdragon 801 MSM8974AC(クアルコム製) ディスプレー 6型(1440×2560ドット) メモリー 2GB 内蔵ストレージ 32GB カメラ フロント/500万画素、リア/1600万画素 Lenovo S810t 5.5型ディスプレーを搭載したミドルレンジ 背面はエンボス加工がしてあり、滑りにくいので持ちやすい 5.5型ディスプレーを搭載したミドルレンジ 背面はエンボス加工がしてあり、滑りにくいので持ちやすい スペック CPU Snapdragon 400 MSM8926(クアルコム製) ディスプレー 5.5型(720×1280ドット) メモリー 1GB 内蔵ストレージ 8GB カメラ フロント/160万画素、リア/800万画素 日本ではモバイルルーターが主力のZTE  日本ではしばらくスマホのリリースが途絶えており、ルーターをはじめ、みまもりケータイシリーズやPHOTO-U TVといった端末がメインのZTE。本国ではスマホが主力モデルとなっており、会場では単独でのブース出展も行なうほどの大メーカーだ。 ZTE Star 1 4月に発表されたデザインの美しさをコンセプトとしたモデル。CPUはSnapdragon400シリーズのミッドレンジだが、フルHDディスプレー搭載 4月に発表されたデザインの美しさをコンセプトとしたモデル。CPUはSnapdragon400シリーズのミッドレンジだが、フルHDディスプレー搭載 フラットなデザインで、縁とボタンに金属素材を使用し上品なイメージ 端末の上下はアールのついた加工がされている フラットなデザインで、縁とボタンに金属素材を使用し上品なイメージ 端末の上下はアールのついた加工がされている スペック CPU Snapdragon 400 MSM8928(クアルコム製) ディスプレー 5型(1080×1920ドット) メモリー 2GB 内蔵ストレージ 16GB カメラ フロント/500万画素、リア/800万画素 ZTE Red Bull V5 同じく4月に発表された5型モデル(1280×720ドット)。コストパフォーマンス重視で、現地価格は日本円で1万3000円前後だった カメラは約1300万画素で、レンズ回りが盛り上がった形状をしている 同じく4月に発表された5型モデル(1280×720ドット)。コストパフォーマンス重視で、現地価格は日本円で1万3000円前後だった カメラは約1300万画素で、レンズ回りが盛り上がった形状をしている スペック CPU Snapdragon 400 MSM8926(クアルコム製) ディスプレー 5型(720×1280ドット) メモリー 1GB 内蔵ストレージ 4GB カメラ フロント/500万画素、リア/1300万画素 ビジネス向けメーカー「宇龍通信」のブランドCoolpad  以前からビジネス向けのケータイをリリースしており、ケータイ端末メーカーとしては老舗のメーカー“宇龍通信”のブランド。スマホ進出当時から高性能で高級感のあるモデルをリリースしており、中国では安定したシェアを獲得している。 Coolpad 8971 Snapdragon 801を採用し、約6型のフルHD液晶ディスプレーを搭載したハイエンドモデル Snapdragon 801を採用し、約6型のフルHD液晶ディスプレーを搭載したハイエンドモデル 背面は細かなドットがプリントされたデザイン 全体的に丸みを帯びたデザイン。サイドは金属素材を用いて剛性も高い 背面は細かなドットがプリントされたデザイン 全体的に丸みを帯びたデザイン。サイドは金属素材を用いて剛性も高い スペック CPU Snapdragon 801 MSM8974AB(クアルコム製) ディスプレー 5.9型(1080×1920ドット) メモリー 3GB 内蔵ストレージ 32GB カメラ フロント/200万画素、リア/1300万画素 Coolpad 8971 LTE対応ながら、現地価格は日本円で1万2000円前後の低価格さポイント プラスチック素材でチープさはあるが、コンパクトで持ちやすい LTE対応ながら、現地価格は日本円で1万2000円前後の低価格さポイント プラスチック素材でチープさはあるが、コンパクトで持ちやすい スペック CPU Snapdragon 400 MSM8926(クアルコム製) ディスプレー 4.5型(486×854ドット) メモリー 1GB 内蔵ストレージ 4GB カメラ リア/500万画素 日本でも躍進を続けるファーウェイ  以前から日本のキャリアからもスマホをリリースしていたが、5月にSIMフリー版をキャリア経由ではなく、直販で開始することで注目を集めているので、日本登場の可能性もある? ルーターからタブレットまで幅広いラインナップが特徴。 Ascend P7 2014年5月にパリで発表会が行なわれた、同社のスタイリッシュモデル。日本でも発売が予定されている 2014年5月にパリで発表会が行なわれた、同社のスタイリッシュモデル。日本でも発売が予定されている 背面はフラットなデザイン。写真では伝わりにくいがガラスパネルに細かな模様が施されている 中国向けはデュアルSIM仕様で、片方はSIMスロットとmicroSDスロットを共用する。厚さは約6.5ミリ 背面はフラットなデザイン。写真では伝わりにくいがガラスパネルに細かな模様が施されている 中国向けはデュアルSIM仕様で、片方はSIMスロットとmicroSDスロットを共用する。厚さは約6.5ミリ スペック CPU Kirin 910T(ハイシリコン製) ディスプレー 5型(1080×1920ドット) メモリー 2GB 内蔵ストレージ 16GB カメラ フロント/800万画素、リア/1300万画素 G730L 5.5型ディスプレーを搭載した大画面スマホ。P7とは違い、丸みを帯びたフォルム 背面はプラスチックだが、P7と同じく細かな模様が施されており、グローバルメーカーらしいこだわりだ 5.5型ディスプレーを搭載した大画面スマホ。P7とは違い、丸みを帯びたフォルム 背面はプラスチックだが、P7と同じく細かな模様が施されており、グローバルメーカーらしいこだわりだ スペック CPU Snapdragon 400 MSM8926(クアルコム製) ディスプレー 5.5型(540×960ドット) メモリー 1GB 内蔵ストレージ 4GB カメラ フロント/200万画素、リア/500万画素 新興メーカーだが個性が光る!OPPO  新興メーカーながら、ハイエンドモデルを主力にシェアを拡大しているメーカー。インカメラでも高画質で撮影できるよう、カメラ部分が回転する「OPPO N1」など、個性的なモデルも投入している。現在は中国だけでなく、東南アジアへも進出しておりブランド力も高い。 OPPO N1 mini 「N1」よりもひと回り小さい5型ディスプレーを採用したモデル。現地価格は日本円で4万400円前後 「N1」よりもひと回り小さい5型ディスプレーを採用したモデル。現地価格は日本円で4万400円前後 背面はスッキリとしたデザイン。角を落としたフォルムで手になじみやすい 回転式のカメラは「N1」と同じ。F2.0と明るいレンズで性能も高い 背面はスッキリとしたデザイン。角を落としたフォルムで手になじみやすい 回転式のカメラは「N1」と同じ。F2.0と明るいレンズで性能も高い スペック CPU Snapdragon 400 MSM8928(クアルコム製) ディスプレー 5型(720×1280ドット) メモリー 2GB 内蔵ストレージ 16GB カメラ フロント/200万画素、リア/1300万画素 OPPO R6007 同社のハイエンドシリーズ「OPPO Find 7」と同じデザインを採用。現地価格は日本円で2万9000円前後と、やや高め 背面はガラスふうのポリカーボネイトを使用している 同社のハイエンドシリーズ「OPPO Find 7」と同じデザインを採用。現地価格は日本円で2万9000円前後と、やや高め 背面はガラスふうのポリカーボネイトを使用している スペック CPU Snapdragon 400 MSM8928(クアルコム製) ディスプレー 4.7型(720×1280ドット) メモリー 1GB 内蔵ストレージ 8GB カメラ フロント/200万画素、リア/800万画素 Firefox OS端末もラインナップするTCL  白物家電から照明器具、パソコンまで幅広く扱う中国の総合家電メーカー。日本のパナソニックがスマホに参入しているイメージ。フランスの通信機器メーカー「アルカテル・ルーセント」と協業しており、Firefox OS端末もリリースしている。 TCL H900M 6型のフルHDディスプレーを採用したファブレット。6型だが狭額縁で持ちやすい 6型のフルHDディスプレーを採用したファブレット。6型だが狭額縁で持ちやすい 背面はマット地の素材。MediaTek製のオクタコアCPUを搭載しており、同社のフラッグシップ的モデル 今回チェックした端末の中では珍しく、クレードル用の端子を装備 背面はマット地の素材。MediaTek製のオクタコアCPUを搭載しており、同社のフラッグシップ的モデル 今回チェックした端末の中では珍しく、クレードル用の端子を装備 スペック CPU MTK6592T(MediaTek製) ディスプレー 6型(1080×1920ドット) メモリー 2GB 内蔵ストレージ 16GB カメラ フロント/500万画素、リア/1300万画素 TCL P301M 4型ディスプレーのコンパクトなエントリーモデル カメラは背面のメインのみと、低コスト化が図られている 4型ディスプレーのコンパクトなエントリーモデル カメラは背面のメインのみと、低コスト化が図られている スペック CPU MT6582M(MediaTek製) ディスプレー 4型(480×800ドット) メモリー 4GB 内蔵ストレージ 512MB カメラ リア/500万画素 最近急成長目覚ましいブランドK-Touch  もともとは山寨機の大手メーカーだった天宇のブランド。現在では山寨機から脱却し、MediaTek製のCPUを採用した低価格モデルながら高い品質の製品を投入し、大手メーカーと肩を並べるブランドに成長した。 K-touch M6 8月発売予定のファブレット。フルHDの6型ディスプレーで、Snapdragon 400シリーズを採用している 8月発売予定のファブレット。フルHDの6型ディスプレーで、Snapdragon 400シリーズを採用している ベゼル同様に背面もホワイト。カメラレンズ回りの金属プレートが特徴的 本体側面には電源と音量ボタンを装備。カバーは取り外し可能 ベゼル同様に背面もホワイト。カメラレンズ回りの金属プレートが特徴的 本体側面には電源と音量ボタンを装備。カバーは取り外し可能 スペック CPU Snapdragon 400 MSM8928(クアルコム製) ディスプレー 6型(1080×1920ドット) メモリー 2GB 内蔵ストレージ 16MB カメラ フロント/500万画素、リア/1300万画素 K-touch Touc 6 こちらも6型(720×1280ドット)のファブレット。アメリカのマーベル社製CPUを搭載している 背面はレザーふうで、サムスン電子の「GALAXY Note3」のような感じ こちらも6型(720×1280ドット)のファブレット。アメリカのマーベル社製CPUを搭載している 背面はレザーふうで、サムスン電子の「GALAXY Note3」のような感じ スペック CPU PXA1L88(Marvell製) ディスプレー 6型(720×1280ドット) メモリー 1GB 内蔵ストレージ 8MB カメラ フロント/200万画素、リア/800万画素 世界最薄のスマホや回転カメラなどを発表GiONEE  OPPOと同じく、カメラ部分が回転するスマホをリリースするなど、技術力の高さに定評があるスマホメーカー。2月にバルセロナで開催されたMWCでは、厚さ5.5ミリと世界最薄のLTEスマホ「Elife S5.5」を発表している。 Elife S5.5 厚さ5.5ミリの世界最薄LTEスマホ。5型ながらフルHDで画面も精細感がある。CPUはMWCではMediaTek製のオクタコアと紹介していたが、中国版ではクアルコム製を採用 厚さ5.5ミリの世界最薄LTEスマホ。5型ながらフルHDで画面も精細感がある。CPUはMWCではMediaTek製のオクタコアと紹介していたが、中国版ではクアルコム製を採用 アルミフレームを採用しており、薄型ながら剛性もある 背面カバーは外れず、バッテリー交換はできないが、バッテリーは2300mAhとまずまずの容量 アルミフレームを採用しており、薄型ながら剛性もある 背面カバーは外れず、バッテリー交換はできないが、バッテリーは2300mAhとまずまずの容量 スペック CPU Snapdragon 400 MSM8928(クアルコム製) ディスプレー 5型(1080×1920ドット) メモリー 2GB 内蔵ストレージ 16MB カメラ フロント/500万画素、リア/1300万画素 Elife E7L CPUにSnapdragon 800シリーズを採用したハイエンドモデル 本体カラーは写真のホワイトのほか、ブラックもラインアップされている CPUにSnapdragon 800シリーズを採用したハイエンドモデル 本体カラーは写真のホワイトのほか、ブラックもラインアップされている 老舗の総合家電メーカーがスマホに参入!Hisense  テレビやAV機器、白物家電などを取り扱う総合電機メーカー。1970年代から活動しており、中国では老舗のメーカー。2012年から1000元(約1万6000円)スマホと呼ばれる低価格帯モデルを中心に市場へ参入し、販売台数を伸ばしている。 Hisense X1 6.8型ディスプレー(1080×1920)で通話機能の装備したファブレット 6.8型ディスプレー(1080×1920)で通話機能の装備したファブレット 背面はホワイト。上下のベゼル部分が広いため、やや縦長の印象 本体にSIMトレーを出すためのピンを装着。SIMを交換する頻度が高いユーザーには便利 背面はホワイト。上下のベゼル部分が広いため、やや縦長の印象 本体にSIMトレーを出すためのピンを装着。SIMを交換する頻度が高いユーザーには便利 スペック CPU Snapdragon 801 MSM8974AB(クアルコム製) ディスプレー 6.8型(1080×1920ドット) メモリー 2GB 内蔵ストレージ 16MB カメラ フロント/500万画素、リア/1300万画素 Hisense X68T 5.5型で解像度は540×960ドットだが、IPS液晶で視野角73度と斜めからでも見やすい 厚さは約10.5mm。2500mAhのバッテリーを搭載しているとのこと 5.5型で解像度は540×960ドットだが、IPS液晶で視野角73度と斜めからでも見やすい 厚さは約10.5mm。2500mAhのバッテリーを搭載しているとのこと スペック CPU Snapdragon 400 MSM8926(クアルコム製) ディスプレー 5.5型(540×960ドット) メモリー 1GB 内蔵ストレージ 8MB カメラ フロント/200万画素、リア/800万画素 ■関連サイト Mobile Asia Expo

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