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5万円台と高コスパ、据え置きデスクトップならCore i5搭載レノボスリムPC

ザテレビジョン のロゴ ザテレビジョン 2017/07/20
5万円台と高コスパ、据え置きデスクトップならCore i5搭載レノボスリムPC © KADOKAWA CORPORATION 提供 5万円台と高コスパ、据え置きデスクトップならCore i5搭載レノボスリムPC

Lenovo ideacentre 510S Lenovo ideacentre 510S  パソコンの主流はノートへと移っているが、動画編集などの重めの処理を軽々こなしたいといったように、高性能が求められる用途ではデスクトップパソコンは根強い人気がある。デスクトップパソコンといえばタワー型のゲーミングパソコンがまず思いつくが、高性能GPUを搭載していることもあってかなり高価。20万円を超える製品も珍しくない。  パソコンを持ち歩くことがなくゲームもしないけど、高性能なパソコンがほしいというのであれば、スリム型のデスクトップパソコンはどうだろうか。ディスプレーのすぐ横に置いてもジャマにならないコンパクトサイズなので、タワー型のように置き場所に困らないというメリットがある。  スリム型の中でも、とくにコストパフォーマンスに優れているのが「Lenovo ideacentre 510S」(90GB0046JP)。CPUにCore i5-7400を搭載しながら、5万5577円から(Eクーポン適用時)という低価格を実現した製品だ。ストレージに1TB HDDを採用しているので、動画や写真、音楽などを多数保存できるほか、低価格モデルとしては珍しく標準で8GBメモリーを搭載。これだけのスペックがあれば、複数のソフトの同時利用や動画編集などの重たい処理も、標準構成のままある程度利用できるだろう。 試用機の主なスペック 機種名 Lenovo ideacentre 510S(90GB0046JP) CPU Core i5-7400(3.0GHz) グラフィックス インテル HD グラフィックス 630 メモリー 8GB ストレージ 1TB HDD 内蔵ドライブ DVDスーパーマルチドライブ 通信規格 有線LAN(1000BASE-T) インターフェース USB 3.0端子×4、USB 2.0端子×4、HDMI端子×1、D-sub 15ピン、マイク入力端子×2、ヘッドフォン出力端子、ライン入力端子、ライン出力端子など サイズ/重量 およそ幅90×奥行297×高さ344mm/約5.2kg OS Windows 10 Home(64bit) 前面のUSB 3.0端子が多くて使いやすい!  Lenovo ideacentre 510Sの本体は、シルバーとブラックを基調とした落ち着いたデザイン。フロントパネルはプラスチックながらヘアライン風の加工が施されており、安物感は一切ない。また、光沢のある製品と違って指紋や映り込みが気にならない点も、地味ながらうれしいポイントだ。  また、頑丈なスチール製で約5.2kgと重たく、多少手や荷物がぶつかっても倒れてしまう心配はない。縦置き、横置きのどちらも可能なので、ディスプレー横に立てたり、横置きにしてラックにしまうなど、自由なレイアウトで配置できる。 縦置き時の横幅はおよそ90mm。スタンドを使わなくても倒れる心配はない 縦置き時の横幅はおよそ90mm。スタンドを使わなくても倒れる心配はない 設置場所に合わせ、縦横どちらのスタイルでも利用できる 設置場所に合わせ、縦横どちらのスタイルでも利用できる  背面のインターフェースはUSB 3.0端子×2、USB 2.0端子×2、有線LAN端子、HDMI端子、D-Sub 15ピン、音声入出力を装備。背面のUSBは少なく感じてしまうが、その代わりに、前面にもUSB 3.0端子×2とUSB 2.0端子×2を配置している。一時的に装着するUSBメモリーやスマートフォンの充電などで使えるポートが多いのは、使いやすさの面でポイントが高い。 インターフェースの数はそれほど多くないが、それでも必要十分は揃っている。USBは合計4ポート装備しているので、キーボードやマウスはもちろん、外付けHDD、プリンターなどの周辺機器まで接続可能だ インターフェースの数はそれほど多くないが、それでも必要十分は揃っている。USBは合計4ポート装備しているので、キーボードやマウスはもちろん、外付けHDD、プリンターなどの周辺機器まで接続可能だ Core i5-7400の実力はノート用Core i7の約1.5倍!  5万円台前半という安さから、性能はあまり高くなさそうだと想像してしまうが、実はかなりの実力の持ち主だ。ノートPC用の「Core i7-7500U」と性能差がどのくらいあるのか、「CINEBENCH R15」で比べてみよう。 Core i5-7400のスコアーはマルチスレッドで546cb。ハイパースレッディングに対応していないため、4コア/4スレッドCPUとなる Core i5-7400のスコアーはマルチスレッドで546cb。ハイパースレッディングに対応していないため、4コア/4スレッドCPUとなる  デスクトップ用のCore i5-7400は4コア/4スレッドのCPUで、最大3.5GHzで動作する。同じKaby Lake世代となるノート用CPUのCore i7-7500Uは最大クロックが3.5GHz、スレッドも4つというところまで同じだが、こちらはコア数が2つという違いがある。  性能を比べてみると、Core i5-7400のスコアーは546cbというのに対し、Core i7-7500Uのスコアーは350前後しかなく、Core i5-7400のほうが約1.5倍も高いという結果になった。Core i7と聞くとCore i5よりも性能が高く感じてしまうが、デスクトップ用とノート用との比較では、デスクトップ用のほうがはるかに性能が高いわけだ。  新規にパソコンを購入するとなるとノートパソコンを選びがちだが、性能の高さを考えれば、スリム型デスクトップも捨てがたい魅力がある。また、20型以上の大型液晶とも組み合わせやすいので、腰を据えて長時間パソコンを使うことが多いのであれば、ノートパソコンよりもスリム型デスクトップを選ぶほうが快適に利用できるのは間違いない。コストパフォーマンスに優れたLenovo ideacentre 510S(90GB0046JP)は、強力な購入候補の1つとなってくれるだろう。 Eクーポン適用でLenovo ideacentre 510Sが5万5577円に!  今回紹介したLenovo ideacentre 510S(90GB0046JP)の通常価格は8万9640円だが、レノボ・ジャパンのウェブ通販サイトで購入時にEクーポンを適用すれば3万4063円引きの5万5577円で購入できる(7月19日現在)。購入を検討する際はEクーポンの使用を忘れないように注意してほしい。 ■関連サイト 製品情報 レノボ・ジャパン

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