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7年ぶりのバラエティ出演で涙…細川ふみえ、たけしとの関係を激白

サイゾー のロゴ サイゾー 2014/05/02 Cyzo

 1日に放送された『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)にタレントの細川ふみえ(42)が登場。実に7年ぶりとなるバラエティ番組出演に、思わず感極まって涙を流す姿を見せていた。

 スタジオに登場した瞬間から涙ぐんでいた彼女は、MCの嵐・櫻井翔(32)と有吉弘行(39)からそのことをツッコまれると、「お客さんが…」と観客から拍手で迎えられたことに感動した様子で、「温かくて…」と言葉を詰まらせていた。

 さらに細川は、芸能界から身を引くきっかけとなった2007年の重婚騒動について振り返り、その後の結婚と出産などについても言及。夫の経営する会社の倒産、離婚やその後のシングルマザーとしての生活を赤裸々に語ると、そこでもまたときおり涙ぐむのだった。

 元夫が背負った負債の取り立てを迫る嫌がらせのメールに悩まされ、正式に離婚をしてからも周囲の視線を恐れてママ友も作れず、息子と2人だけで暮らしてきたという細川。慰謝料などの収入はなく、貯金を切り崩しての生活は決して楽なものではなく、唯一の楽しみは入園料が無料の『東京ドームシティ アトラクションズ』に息子と行き、アトラクションには乗らず、園内を散歩することだったと語った。

 そして細川は、人気絶頂だったころに交際のウワサがあった芸能界の大御所・ビートたけし(67)との関係についても激白。当時、たけしと『スーパーJOCKEY』(日本テレビ系)で共演していた彼女は、週刊誌などでそうした報道を受けた事実を認めながら、「私のことは友達だって言ってくださったことはあります」と改めて関係を否定していた。しかし有吉に「友達とキスするタイプじゃないんですか?」と言われると、笑いながら「酔ったら…」と意味深な返答。もちろん、その後には「冗談」と付け加えていたが、有吉もそれ以上はツッコめない空気をにじませていた。

「所属する事務所との関係がうまくいかずにいた細川さんを心配して、たけしさんが目をかけていたというのは有名な話です。ただ、実際に2人の関係性がどういったものだったのかというのは、本人たちのみぞ知るところでもありますからね。たけしさんを敵に回してまで詮索するような人はいませんし、たけしさんを裏切るような形で細川さんが暴露をすることは考えられませんから、本当のところは誰にもわからないままでしょう。たけしさんと細川さんが共演でもしてくれれば話題になるでしょうが、それは細川さんの今後の活躍次第ですね」(業界関係者)

 「神様がよこしてくれた子」「彼(息子)の言葉を携帯に残している」と最愛の我が子への愛情を涙ながらに話す細川。芸能活動を休止していた空白の7年間も、息子の存在に助けられたからこそ頑張れたと語る彼女は、まさに母の顔だった。バラエティのりという意味では、イマイチ盛り上がりにかけてはいたが、7年ぶりともなれば仕方がない。むしろ感極まって涙を流した素直さと、たけしとの関係について言及した覚悟は、今後の芸能活動への大きな武器になるだろう。そんな細川と今のバラエティ界で活躍する若手女性タレントたちが絡んだらきっと面白いことになるに違いない。(文=峯尾)著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

※イメージ画像:『細川ふみえ/encore~アンコール~』グラッソ

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