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91歳で公務バリバリ。 エリザベス女王の食生活の秘密

cafeglobe のロゴ cafeglobe 2017/04/23 22:45 cafeglobe編集部
91歳で公務バリバリ。 エリザベス女王の食生活の秘密 © cafeglobe 提供 91歳で公務バリバリ。 エリザベス女王の食生活の秘密

4月21日、91歳になられたエリザベス女王。

女王の若さと元気の秘訣には、どうやら食生活がありそうです。元バッキンガム宮殿のシェフだったダレン・マックグレイディ氏が、海外サイト「Women's Wear Daily」で女王の食事について語っていました。

女王の食事はたんぱく質と野菜中心

女王のシェフを11年間務め、その後はダイアナ妃のパーソナルシェフを務めたマックグレイディさんによると、女王の食生活は「とても規律ある」のだそうです。

軽めの食事を1日に4度召し上がります。たとえばランチなら、魚とサラダのようなメニューですね。ポテトは召し上がりません。ご自分だけの昼食なら、でんぷん質は召し上がりません。たんぱく質とサラダだけです。

he says, adding that she eats four small meals a day. "For lunch, it would probably be something like grilled fish with some salad. She wouldn't have potatoes. Or when she's on her own for lunch, she doesn't have the starch. She just does the protein and the salad."

「Women's Wear Daily」より

炭水化物は控えめで、良質のたんぱく質と新鮮な野菜の組み合わせ。軽めの食事をひんぱんに摂るというのも、参考になりました。

ランチにパスタやパンを食べると眠気に襲われ、午後に集中力が欠けるのを痛感しているわたし。このランチメニューには「やっぱりそうか」と、思ってしまいました。

好きなチョコレートはがまんしない

いっぽうで、大好きなチョコレートは我慢せず召し上がっているようです。デザートには、とくにチョコレート・ビスケット・ケーキがお気に入り。

チョコレート愛はわたしたちと同じ。なんだか親近感を持ってしました。

そうですよね、度が過ぎなければデザートもありですよね。

軽め・偏りなしの食事がベスト?

「健康維持」や「アンチエイジング」をうたったさまざまな食事法や食材があふれていて、目移りして、あれこれと試してみたいのが、人の常。

でも、女王の食生活を知って思ったのは、無理なく、偏りなく、軽めの食事というのが理にかなっていて、ベストなのかもしれないということ。

この食生活も、長寿でお元気である秘訣のひとつでしょう。

[Women's Wear Daily]

photo by Getty images

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