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ACIDMAN、プロデューサーに小林武史を迎えたシングル『愛を両手に』リリース決定

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/12/09 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 ACIDMANが、2017年2月8日に新シングル『愛を両手に』を発売することが決定した。 (参考:くるり、BUMP、アジカン……それぞれのアニバーサリーイヤーの動き)  同作の表題曲「愛を両手に」は、バンドキャリア初となるプロデューサーに小林武史を迎えた楽曲。そのほか、2014年10月Zepp Tokyoにて開催した『世界が終わる夜』リリース記念プレミアムワンマンライブのライブ音源など全4曲を収録している。初回限定盤の付属DVDには、2002年5月25日に下北沢GARAGEにて開催したACIDMAN初ワンマンライブのダイジェスト映像を収録する。  また、今秋より20周年アニバーサリーイヤーをスタートさせたACIDMANは、Zepp Tokyoで開催するワンマンライブ、来年2月より再開するツアー『ACIDMAN 20th Anniversary 2man tour』、2017年11月23日に開催する『SAITAMA ROCK FESTIVAL “SAI”』と様々なかたちで活動する。  なお、今回の「愛を両手に」発表に際し、大木伸夫のライナーノーツが寄せられている。(リアルサウンド編集部) ・ライナーノーツ 一昨年、愛する祖母が亡くなりました。亡くなる数ヶ月前、僕の存在を認識できなくなってしまった時が一番悲しかった。今まで何度も身近な死を経験したけれど、やはり悲しい。その時に作った歌です。ばあちゃんは幸せだったかな、と。 そうであって欲しい。きっと空のどこかで聴いてくれていると信じて。非常に個人的な歌ですが、それぞれの思いを重ねて聴いて頂けたら幸いです。 2016年12月9日 大木伸夫

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