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AKB48・小嶋陽菜、広田レオナの「こじはるブス」騒動に沈黙する“コワ~い背景”

サイゾー のロゴ サイゾー 2014/05/05 Cyzo

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ~! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A......スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋17年の芸能記者B......週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通C......WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者

■中川翔子、初スキャンダルの波紋

A GWのため、主に週刊誌の記者はお休みに入っています。新聞やウェブは関係ないですが。

B 地方か海外に飛んで、編集部から呼び出しがかからないようにする記者が多いよね(笑)。事件がない限りは、基本的に業界全体がまったりしてるから別にいいんだけど。

C でも週刊誌は休みに入る前に、だいたい特ダネを放ちますよね。「週刊新潮」(新潮社)のつちやかおり不倫騒動とか。

A 今回で言えば、「女性自身」(光文社)がスクープした中川翔子の初ロマンスでしょうか。速攻で破局しちゃいましたが。

C これ、発売前にスポーツ紙にネタが流れていましたよね。しょこたんが所属するナベプロが、発売前に懇意にしているスポーツ紙に先に書かせたんだろうけど、「あのナベプロが珍しいことをするな」と思っていたんです。そしたらなんと、お相手・小澤亮太には“隠し子”が。

B ナベプロは、基本的にスキャンダルでも、正当性があればマスコミに手出しをしないので、今回は珍しいなと思ったんだけど、一連の流れを追っていくと、実は最初から2人を別れさせたかったんじゃないかなって。

C どういうことですか?

B 前に「週刊朝日」(朝日新聞出版)が「しょこたんがプロボクサーと熱愛?」って報道した時は、ガセネタだっただけに、事務所は激怒してたでしょ。今回はそんな感じでもないから、あえて世間に「小澤との交際は、しょこたんにとって悪影響」というイメージを付けたかったんじゃないかと思ってさ。ナベプロにとっては、「自身」の隠し子報道は万々歳だったのでは。

A 今回のお相手、一応元スーパー戦隊シリーズの主演ですが、しょこたんの方が人気も知名度も明らかに上ですよね。

B そう、タレント同士の熱愛の場合、男女の格差ってものすごく問題になるからね。また事務所同士のパワーバランスの問題もある。今回は完全にしょこたん側が主導権を握った状態だった。

A でも、しょこたんはもうオタクだけをターゲットにした売り方してないですし、今回の熱愛・破局が、うまくしょこたんの新境地開拓につながればいいですが。

■「こじはるブス」騒動に見る事務所格差

C 広田レオナがいきなりTwitterで「すげーブスだった」と、AKB48の小嶋陽菜を“口撃”したことが話題になりました。

A 酔った勢いということも明白でしたが、さすがに芸能人としてマズかったですね。

B 本人の釈明というか、その後の慌てっぷりが面白い。「泥酔していたとはいえ何てひどい事を」「尾木プロにも謝罪しました」と、事の重大さに気付いてからの立ち回りが迅速すぎ(笑)。本人のキャラを考えれば、「ちょっとした冗談なのに世知辛い世の中だねぇ~」ぐらい言いそうなんだけど。

A その後も自分のTwitter上で、釈明や謝罪を行っているところは好感持てるんですが。普通こういうことになったら、本人はすぐさま引っ込んで、事務所同士の話し合いで手打ちにしちゃうでしょうから。

C 広田に対しては、一般アカウントから批判が殺到。中には「殺害予告」レベルのツイートを送る者までいるようですよ。これは明らかに、騒動に便乗しただけの愉快犯でしょうが。

A しかし、そもそもの原因は広田なだけに、ここはおとなしく風化するのを待つしかないかな。でも外野が騒いで一番損するのは、結局こじはるですよ。

B こじはるは不気味なくらい、この件に関して沈黙を貫いている。これって結局「私は怒ってます」ってことだよね(笑)。一般人を納得させるには、こじはる本人が「気にしてないですよ~」とか言うのが一番なんだから。

C 確かにそうですね(笑)。やはり「ビューティ担当」として、こんなケチがつくことは許せないのでしょうか。

B あと、こう言っちゃなんだけど、事務所パワーの差も大きかった。広田の所属もバーニング系列の老舗だけど、こじはるは、日本音楽事業者協会前トップの尾木徹氏率いるプロダクション尾木所属ですから。事務所の格は尾木プロの方が圧倒的に上。こじはるがフォローの1つも入れないところを見ると、弱者をいたぶって遊んでるのかなという印象すらある。なんとも恐ろしい(笑)。

A そういえば、同じく音事協の圧力だと、太田プロもすごかったという話があります。以前、剛力彩芽のニセTwitterが、はやったことがありましたよね。あの時、ニセ剛力が、前田敦子に何度も「ブス」とつぶやいていたじゃないですか。

C 前田本人のTwitterが反応してしまったことで、ネット上ではすごく話題になっていました。

A それを面白がって女性誌が記事にしたんだけど、太田プロが大激怒していたそうだよ。「もうおたくとは仕事しません!」くらいの勢いで怒鳴り込んできたとか。

C それって、「ネット上で、こんなことがありました」って報じただけですよね? ずいぶんな言い草というか……。

B 今回の尾木プロ側の対応も、それに近い圧力を感じるね。

(後編につづく)

※画像は撮影:岡崎隆生

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