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AKB48 チーム8 早坂つむぎの“笑い”と向き合う姿勢に、ウーマン村本感心「誰よりも向上心高い」

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/02/01 株式会社サイゾー
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 『AKBINGO!』(日本テレビ系)の2月1日放送分にて、「チーム8がNSCに入学!涙のワケは!?」の模様がオンエアされた。

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 冒頭ではMCのウーマンラッシュアワー・村本大輔が「『アイドルです』が通用する時代は20年前に去りました」「(チーム8は)カワイイで乗り越えられるぐらいカワイクない」と、お笑いが苦手なチーム8をバッサリ。まずはナインティナイン・岡村隆史らを育てたというNSC名物講師・本多正識先生の指導の元、1時間目「お笑い基礎編」をNSCの生徒ともに清水麻璃亜、岡部麟、小田えりな、永野芹佳の4名が受講した。永野が早速、「芹佳という名前の由来は『他人に競り勝つ』……ウッソ〜」と考えてきた“面白自己紹介”を披露。すると本多先生は「可愛いねんけどどうしよう」と困惑。

 続いて岡部も「(名前の)語感が良いと言われるので『リン』を付けながらランニング」として「オカベリン マーガリン…リンてつく言葉そんなねーや 岡部麟だけ覚えてね」と自己紹介し、笑いを起こした。そんな中、小田は「おだえりって呼ばれてます」「『ただいま』って言われたら?」と生徒たちに質問し、「おかえり〜」と返されると「こ〜ら!『おかえり』じゃなく『おだえり』って返してね」と言い、教室が微妙な雰囲気に。その様子を見た本多先生は「(スベった時は)『起きてますか?』とか一言つけると笑いとして返ってくる」と真摯にアドバイスした。

 白坂英晃先生が講師を務める2時間目の「演技編」には早坂つむぎ、岡部、横山結衣、倉野尾成美が参加。舞台での羞恥心を無くすために、感情表現が苦手な早坂が「雨があがって嬉しい!」というシチュエーションでおおげさに喜ぶ練習をすることに。緊張した表情ながら、「一緒にお出かけしてくれる人〜?」と周囲を巻き込み、なんとか成功。続いて横山が「ガム踏んじゃった!」という怒りの感情解放に挑戦するも、うまくいかず「出来なくて悔しくなってきて…」と涙を流した。

 その後4人は、日本語は通じないがジェスチャーでコミュニケーションは成立している状況を表現する「原始人エチュード」の練習へ。全力で身体を動かす中、動きの小さい早坂に岡部がイラついたように小突き、練習が終了。早坂は「すみませんでした…」「(怒ったのは)ネタだよね(でも)何も出来なかったから」と涙ぐみ、反省した表情を見せた。別室で見ていた本多先生は「こういうのは慣れ」とコメントし、MCのウーマンラッシュアワー・中川パラダイスは「例えば映画で『原始人の女役』(をやることになったら)恥ずかしさを捨ててやらないと」とアドバイス。すると早坂は冷静に「そういう映画ないと思う」と返し、笑いを誘った。

 3時間目は「実践編」としてメンバーがNSCの生徒と混じり、ネタを披露することに。練習中には小田がプレッシャーに耐えきれず涙を見せたが、本番では岡部とお笑いコンビ・ボロ右京とともに見事なコントを見せた。清水がその様子に「全力でやってて仲間としてカッコイイ」と感激。続いて清水と倉野尾もグラビトンとともに全力でコントを披露すると、早坂が「心を開放するのはこういう事だと学びました」と感心。番組の最後には村本が「早坂が普段の殻を破りきれてない」と指摘し、「最後に一発ギャグ」とリクエストすると、早坂は自信なさげに「膝エレファント」を披露した。中川に「普通に面白い」と言われると、早坂は「愛想笑い(じゃないかと思って)」と涙。その様子に村本は「誰よりも向上心高い」と笑った。

 次回2月8日放送回では「AKB48グループ対抗 Kyun-1グランプリ」をオンエア予定だ。(向原康太)

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