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AKB48 向井地美音、親戚が“オタク”に? 「他のメンバーの握手会にめっちゃ行ってる」

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/09/13 株式会社ブループリント
© Real Sound 提供

 『AKBINGO!』(日本テレビ系)の9月12日放送分では、AKBメンバーの家族が登場する「ファミリー音楽祭」の後半戦がオンエア。歌を通してどれだけ家族愛が伝わるかで評価され、家族愛No.1ファミリーを決定する。(関連:AKB48 長久玲奈、『エンタの神様』出演で才能が開花? 「またお笑いやりたいです」) まずは田野優花とその両親が登場。谷口めぐが田野の父親に空港で会ったことがあると明かすと、田野は「毎回送ってもらえる」「何でも言えって言う。いくら朝早くてもいいから、って」と語り、スタジオを驚かせた。さらに田野の父親が経営しているダーツバーに来る客に娘の可愛さを語っていることが判明すると、父親は「ただ『かわいい』だけじゃ許せない。必ず言い直してます。『超スーパーウルトラかわいい』」と“親バカ”発言。そして母がピアノ、父がギターを担当し、イルカの「なごり雪」を披露した。 続いて福岡聖菜と母親があみんの「待つわ」をデュエット。福岡の母親が隠れて彼女を応援していることを知っていた込山榛香は「二人がこうやって目の前で歌うのが、すごい……」と感慨深げに発言した。 そして下口ひなながダンス経験のある2人のいとこと登場し、「美女と野獣」を披露。最終的に優勝は田野ファミリーになるも、田野の父親は「家族の愛に順位はない」と名言を残した。 番組の最後には向井地美音が「(親戚の)おじさんがAKB48オタクになって……」と衝撃の告白。向井地は「他のメンバーの握手会にめっちゃ行ってる。ひーわたん(樋渡結依)のところに超通ってる。しかも『美音のおじさんです』ってちゃんと名乗って」と明かすと、MCのウーマンラッシュアワー・村本大輔が「(親戚の立場を)利用してんねん!」と冷静にツッコミを入れた。 9月19日の次回放送では、「第1回AKBINGO!神回アワード」が放送される。(向原康太)

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