古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

Amazonをとことん使いやすくするアドオン6選

ライフハッカー [日本版] のロゴライフハッカー [日本版] 2014/06/03 ライフハッカー[日本版]
Amazonをとことん使いやすくするアドオン6選 © 株式会社メディアジーン 提供 Amazonをとことん使いやすくするアドオン6選


Amazonは紛れも無くオンラインショップの王様ですが、完ぺきというわけではありません。実利主義的なインターフェイスは、お世辞にも良いデザインとは言い難いです。しかし、うれしいことに、ブラウザに拡張機能やアドオンを追加すれば、かなり使いやすくなります。世界最大のショッピングサイトでの買い物、もっと楽にしましょう。



ChromeFirefoxBookmarklet

Amazonのほしい物リストは、いつか買いたいと思っているものを記録するのにとても便利ですが、当然ながらAmazon以外のサイトではまったく使えません。しかし、拡張機能「Amazon's Wish List」を使えば、他のショッピングサイトのものでも、このボタンを押すだけで、欲しい商品をAmazonの欲しい物リストに追加できます。


ほしい物リストにさらに機能をできる「1Button」



ChromeFirefox

上記の「Amazon's Wish List」以上の機能をほしい物リストに追加したい場合は、「1Button」はいかがでしょう。この拡張機能は、ほしい物リストに商品を追加するだけでなく、価格を比較したり、日々の取引の通知をしたりすることもできます。「Amazon's Wish List」よりも少し機能が豊富ですが(おそらくバックグラウンドのリソースもより多く使っていそう)、Amazonのヘビーユーザーはかなり気に入ると思われます。


価格の変動を追跡できる「Camelizer」



ChromeFirefox

Amazonを熟知したユーザーであれば、今日の価格は明日には変わっているかもしれないことを知っています。以前に紹介したこともあるアドオン「Camelizer」は、Amazonの商品の価格履歴を見ることができます。現在の価格が、平均価格よりもどれくらい安いのか(もしくは高いのか)、価格が下がりやすいのはいつか、最後のセールからどれくらい時間が経っているのかなどを見られます。未来は誰にも予測できませんが、Camelizerがあれば、少なくとも商品の価格履歴から推測できそうです。


海外から商品が発送されている時は「Does Amazon Ship to ...?」



Chrome

Amazonは色々な国で展開しています。Chromeの拡張機能「Does Amazon Ship To...?」を使えば、特定の商品を自分の国に送ることができるのかがわかります。Amazonだけでなく、別のオンラインサイトの同じ商品を見られたり、金額や送料、自分の国に発送できるかどうかも確認できます。


他国の価格と比較できる「Pricenoia」



Chrome

大体の場合は、送料がかからないため地元で買い物をした方がいいです。しかし、大量に買う場合などは、他の国でもっと安い価格で買った方が得なこともあります。「Pricenoia」は、「Camelizer」のように価格履歴のグラフを見ることができますが、他国の価格との比較をするためのものです。送料が上乗せされていないので、自分で調べなければなりませんが、市場価格がどのくらいなのか一目で分かるので便利です。


商品画像が見やすくなる「ImageFlow」



Chrome

Amazonでは、売り手がアップロードするものと、買い手がアップロードするもの、両方の商品画像がたくさんありますが、イメージギャラリーがかなり見にくいです。「ImageFlow」は、画像を拡大したり、回転したりすることができる、イメージギャラリーを作ってくれます。そこまで大きな変化ではありませんが、Amazonの機能やデザインが好みではない人にとっては、小さな変化でもサービスが少しでも向上すれば、歓迎すべき機能といえるでしょう。


Eric Ravenscraft(原文/訳:的野裕子)

【関連記事】
行動する背中にパワーがもらえる。それぞれの土地で輝く若きビジネスリーダーたちの姿<1>
油断ならない「ネットの罠」から、どうやってiPhoneを守ればいいの?
ん、なにこれ? 太極拳をする女性の「白いモコモコ」が気になり過ぎる
バスルームから幸せを呼び込む。とっておきの朝習慣

image beaconimage beaconimage beacon