古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

AMD、HSA対応の第2世代「AMD Embedded R」シリーズ発表

ITmedia NEWS のロゴ ITmedia NEWS 2014/05/20 ITMedia
AMD、HSA対応の第2世代「AMD Embedded R」シリーズ発表: 2014年に登場する組み込み型プロセッサにおいて、今回登場したRシリーズはハイエンドのラインアップを構成する © ITMedia 提供 2014年に登場する組み込み型プロセッサにおいて、今回登場したRシリーズはハイエンドのラインアップを構成する

 AMDは5月19日、開発コード名“BAID EAGLE”と呼んでいた「AMD Embedded R」シリーズの新モデルとして、クアッドコア/デュアルコアCPUを発表した。今回登場するのは、グラフィックスコアを統合したAPUの「RX-427BB」「RX-425BB」「RX-225FB」とグラフィックスコアを持たない「RX-427NB」「RX-219NB」だ。

 動作クロックは2.2GHz〜2.7GHz(ブースト時3GHz〜3.6GHz)、TDPは17〜35ワット。28ナノメートルプロセスルールを導入し、AMDの組み込み型プロセッサとしては初めてHSAに対応した。統合するグラフィックスコアはGCNを採用する。

 インテルの競合するプロセッサと比べて3Dグラフィックス性能は44%、AMDの従来モデルと比べても55%それぞれ向上した。また、CPUの処理能力も、インテルの競合するプロセッサと比べて46%、AMDの従来モデルと比べて66%の向上したとAMDは主張している。

ITmedia NEWSの関連記事

image beaconimage beaconimage beacon