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Apple Store京都の場所特定 2019年4月オープンか?

ITmedia NEWS のロゴ ITmedia NEWS 2017/09/17 15:16
Apple Store京都の場所特定 2019年4月オープンか?: 京都経済センター(仮称) © ITmedia NEWS 提供 京都経済センター(仮称)

 Appleが、2017年8月に採用情報に勤務地として「京都」を追加し、Apple Storeのスタッフ募集を開始し、ビジネスリーダー、ジーニアスなどの募集が行われていると伝えたが、オープン場所については、現在、旧京都産業会館跡地に建設が進む「京都経済センター」(仮称)となるようだ。

 建屋の完成予定は2019年1月なので、オープンは2019年4月頃になると予想される。

 マイナビバイトで「【ストアスタッフ】Apple 京都でのスペシャリストを募集します」の募集が行われており、勤務地として、四条烏山(四条烏丸のことだと思われる)周辺エリア、京都駅周辺エリア、四条河原周辺エリアと明記されており、京都経済センターがある場所はエリアの1つである四条烏丸エリアとなる。

 この京都経済センター建設は、2015年当初の完成予定外観は、かなり派手だったが、2016年10月にティム・クックCEOが京都を訪問した頃には、完成予定の外観デザインが変わっている。

 Apple Storeは、入居するフロア以外の部分の外観や建物の内側などに手を加えることを求めることが多いことでも知られている。

 設計・施行は大成建設が請負い、現在は地下工事が行われている段階。Apple 表参道の建設は2013年2月から始まり、2014年6月13日にオープンした。

 現在のApple Storeの基本となるApple Union Squareは、2014年12月頃から建設が開始され、2016年5月21日にオープン。

 2017年7月1日にオープンした台湾初のApple Store「Apple 台北 101」は、2015年5月頃に従業員募集が開始されていた。

 建設開始または従業員募集が開始されてから1-2年ほどかかっていることから、出店することが決まった段階で従業員募集が開始されていると考えられる。

[MACお宝鑑定団]

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