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B'z、木村拓哉主演ドラマ『A LIFE〜愛しき人〜』主題歌にコメント 「納得のいく作品が完成した」

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/01/15 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 木村拓哉主演ドラマ『A LIFE〜愛しき人〜』の主題歌を、B'zが担当していることが明らかになった。 坂元裕二脚本『カルテット』主題歌を椎名林檎が書き下ろし 主要キャスト4人がボーカル担当  本日1月15日にスタートした日曜劇場『A LIFE〜愛しき人〜』は、 「愛しい人の命」「たったひとつの人生」を巡り、木村拓哉演じる職人外科医・沖田一光と、彼を取り巻く医師・看護師たちが病院を舞台に繰り広げるヒューマンラブストーリー。木村をはじめ、竹内結子、松山ケンイチ、木村文乃、菜々緒、及川光博、浅野忠信らキャスト陣が顔を揃え、話題を呼んでいる。  これまでタイトルもアーティストも公表されていなかった主題歌だが、本日の初回放送でB'zの新曲「Still Alive」であることが明らかになった。B'zがTBSドラマのために新曲を書き下ろすのは、木村拓哉主演で2000年に放送された東芝日曜劇場『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』の主題歌「今夜月の見える丘に」以来、17年ぶりのこと。  主題歌「Still Alive」について、瀬戸口克陽プロデューサーは「医師はどんな時も「向き合っている “LIFE”(=命、人生)を“ALIVE”させていくんだ」という強い意志を持っている、というこの ドラマの“裏コンセプト”を表現して頂きたいとお願いしたところ、渾身の主題歌を作って下さり、 作品に力強い息吹を与えて下さったことを、大変うれしく思っています」と語っている。  また、B'zの松本孝弘と稲葉浩志は、「主題歌のお話をいただいてから制作を始め、ドラマスタッフの皆さんともディスカッションの機会を頂き、試行錯誤の末、納得のいく作品が完成しました。真剣勝負で撮影されるこのドラマの彩りの一部になれればと思います」とコメントを寄せている。  次回、第2話は1月22日のよる9時から15分拡大スペシャルで放送される。(リアルサウンド編集部)

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