古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

C・アフレックが苦悩を抱えた男を熱演 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』特報&ビジュアル

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/02/01 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 第89回アカデミー賞にて主要6部門にノミネートされている映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』より、ティザービジュアルと特報映像が公開された。 動画はこちら  本作は、『ギャング・オブ・ニューヨーク』の脚本や『マーガレット』などの監督作で知られるケネス・ロナーガン監督最新作。ボストン郊外で便利屋として生計を立てているリー・チャンドラーが、兄の死をきっかけに故郷の“マンチェスター・バイ・ザ・シー”へと戻り、16歳の甥パトリックの面倒を見ながら、過去の悲劇と向き合っていく模様を描き出す。  主人公リー・チャンドラーを『ジェシー・ジェームズの暗殺』のケイシー・アフレックが演じるほか、共演には『ブルーバレンタイン』のミシェル・ウィリアムズ、『ゼロの未来』のルーカス・ヘッジズ、『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』のカイル・チャンドラー、『ムーンライズ・キングダム』のカーラ・ヘイワードらが名を連ねる。『オデッセイ』のマット・デイモンがプロデューサーを務めた。  このたび公開されたティザービジュアルには、“心も涙も、美しかった思い出も。すべてを置いてきたこの街で、また歩きはじめるーー”のコピーとともに、アフレック演じるリーと、ウィリアムズ演じる元妻のランディが悲しげな表情で海辺に佇む姿が捉えられている。  一方の特報映像では、突然の兄の訃報を受けて、リーが故郷マンチェスター・バイ・ザ・シーへと帰ってくる場面や、甥の後見人になることを言い渡されて困惑する姿、元妻のランディと甥のパトリックたちとのやり取りが映し出されている。(リアルサウンド編集部)

Real Soundの関連記事

image beaconimage beaconimage beacon