古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

CGやワイヤーなしのダイブシーン撮影の様子が明らかに! 『アサシン クリード』メイキング映像

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/01/20 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 3月3日公開の映画『アサシン クリード』より、メイキング映像が公開された。  本作は、全世界でシリーズ累計9600万本以上を売り上げた人気ゲームを、『スノータウン』『マクベス』のジャスティン・カーゼル監督が映画化したミステリーアクション。遺伝子操作によって、アサシン(暗殺者)として活躍した祖先の記憶を呼び覚まされた男が、歴史に隠された真実に挑む模様を描く。  このたび公開されたのは、撮影の様子を捉えたメイキング映像。カーゼル監督自身が見どころと豪語するアクションシーンはほとんど実写で撮られており、主演マイケル・ファスベンダーのスタントはパルクールの世界チャンピオンでもあるダミアン・ウォルターズが担当。プロデューサーのフランク・マーシャルは「監督が実写にこだわった。視覚効果に頼らない」と語っており、映像ではウォルターズが38メートルの高さからダイブするシーンの撮影の様子が捉えられている。  ファスベンダーは、「ダミアンは、クレーンから飛んで38メートルのイーグルダイブを実際にやった。ワイヤーもバンジー紐も使わず、フリー・フォールだった。彼があそこに上がる度に、ちょっと気分が悪くなった。彼にはともかく安全に降りて欲しいと思っていた」と撮影時を振り返る。カーゼル監督は「本作は、スタジオを使って作らなかったから、手のかかる映画だった。我々が撮影をしたのは、自然要素が影響する外だった。撮影当日、ダミアンが本当にできるのかと不安に思ったよ。命の危険を感じた。彼がそれまでやったことが無い領域だからね。だが、本当にやった方が自然に見えると思う。もっとゾッとするし、リアルだ」とコメントしている。(リアルサウンド編集部)

Real Soundの関連記事

image beaconimage beaconimage beacon