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Hey! Say! JUMP山田涼介ついにラブシーンか? 『カインとアベル』視聴率上昇へ

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/11/22 株式会社サイゾー
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 Hey! Say! JUMPの山田涼介が初の月9主演を務めるドラマ『カインとアベル』(フジテレビ系)が、第6話にして最高視聴率をたたき出したことで話題になっている。 参考:山田涼介、松岡昌宏、藤井流星……ジャニーズ秋ドラマ、それぞれの新境地  同作は、親の愛を巡る兄弟間の確執を描いた旧約聖書の「カインとアベル」をモチーフにしたヒューマンラブストーリー。弟・高田優(山田涼介)と兄・高田隆一(桐谷健太)が、父・高田貴行(高嶋政伸)が率いる大手不動産会社「高田総合地所株式会社」を舞台に、複雑な恋愛、兄弟の確執、親に認められたいという思いを軸に葛藤する模様を描く。  関東地区での視聴率は、初回の放送が8.8%(ビデオリサーチ調べ/以下同)、第2話が8.6%、そして第3話が6.9%と急落し、その後、第4話7.0%、第5話7.6%と徐々に右肩上がりしてきた。そして先日放送された第6話では9.0%を記録し、ついに初回で出した数字を超えて、最高視聴率を更新したのだ。  21日の放送回では、隆一と矢作梓(倉科カナ)の結婚準備が進むなか、優が梓への禁断の思いに揺れるという内容。ついに山田のラブシーンか? と思わせる優と梓のキス未遂シーンにドギマギした視聴者も少なくないはずだ。そして、ついに物語の大きな軸のひとつである“複雑な恋愛”が動き出した。月9と言えば恋愛要素をメインに物語が展開されていくものがほとんど。しかし、同作はこれまで主人公である山田の恋愛要素があまり描かれておらず、仕事面や家族関係がフィーチャーされてきた。ここにきて、やっと複雑な恋愛の幕が開けたのだ。この展開を待っていた視聴者が少なくないことは、視聴率が上昇したことからも伺える。  また、決して爽やかではないドロドロな三角関係だからこそ、癖になる視聴者も多数いるようで、SNSでは「カインとアベル最高すぎる。いい感じのドロドロ」、「どこに堕ちていくのか気になる」といったコメントが目立つ。さらに、山田の甘いマスクと演技に「山田くんのお芝居の一つ一つに優の心の動きを感じてきゅんきゅんする」「優の最後の切ない表情が最高」という絶賛の声も上がっている。今まで山田が培ってきたキャリアが、その演技に発揮された結果といえよう。  さらに今回、同じくフジテレビで放送中のドラマ『Chef~三ツ星の給食~』とのコラボ回ということで、同作に高山晴子役として出演している川口春奈が、優率いるプロジェクトチームのメンバーが残業している中、スープのデリバリーにやって来るという設定で登場して注目が集まった。山田と川口は2014年に放送されたドラマ『金田一少年の事件簿N(neo)』(日テレ系)で、主人公とヒロインという役柄で共演している。そのため、今回の共演に対して「黄金コンビが一夜限りだけど復活して嬉しい」などといった喜びの声が目立った。これも今回、『カインとアベル』の視聴率が急激に上がった要因の一つと言ってよいだろう。  視聴率を徐々に巻き返してきた『カインとアベル』。今後 “複雑な恋愛”は、どう展開されていくのだろうか。視聴率が2ケタを記録する日も近いかもしれない。(文=朝陽空)

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