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Hey!Say!JUMPはジャニーズの問題児? ディレクターが「仕事したくないメンバー3人」暴露

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/08/19
© Cyzo 提供

 昨年、スキャンダルが相次いだHey!Say!JUMP。中島裕翔は吉田羊との熱愛、さらには痴漢騒動から警察沙汰に発展していたと報じられ、伊野尾慧はAV女優・明日花キララとの海外密会、さらには女子アナ二股交際と、週刊誌の常連となっていた。先日は「週刊女性」(主婦と生活社)で、岡本圭人の3年前のベッド写真が流出していたが、「過去の過ちとして、ファン以外の間では、それほど大きな騒動にはなっていない」(芸能ライター)といい、業界内では「少しは落ち着いたか」と思われているようだ。ところが……。

「実情はまるで違いますよ。さすがに各メンバーも、ここ数年で多少は大人になっているので、楽屋で大騒ぎするなど、昔ほどのヤンチャさはなくなっているとは思います。ただ、こと仕事現場でのやる気のなさは、ジャニーズの全グループでも群を抜いていて、“ワーストジャニーズタレント”にJUMPメンバーを挙げる関係者は多い。この状況は今も変わらずです」(テレビ局ディレクター)

 ディレクターの間では、“特に仕事で絡みたくないメンバー”が固定化されているらしい。

「山田涼介、八乙女光、伊野尾の3人ですね。彼らは、大人をバカにしているというか、やる気を見せないことがカッコイイと勘違いしているのか、とにかくやりづらいメンバー。若手スタッフの指示を無視したり、カメラマンを小バカにしたりと、やりたい放題です。ジャニーズの現場マネジャーも、かなり手を焼いている印象です」(同)

 昨年のスキャンダルで、特に伊野尾は「ジャニーズ幹部から大説教を受け、その場ではしおらしい態度を見せていたようですが、結局、何も変わっていないように思えます。やる気のない感じが、彼のキャラかもしれませんが、裏方にまでその部分を見せる必要はないはず」(同)とのこと。

 逆に、スタッフから好印象を持たれるメンバーはというと……。

「決して『態度がいい』とは言えませんが、一番マシなのは中島だと思います。また、知念侑李も最近は多少落ち着いているようですね。とはいえ、誰かがだるそうな雰囲気を見せると、それがほかのメンバーに伝染するだけに、結局グループの印象自体はいつまでたっても向上しませんが」(アイドル誌編集者)

 今年で10周年を迎えるHey!Say!JUMP。この節目の年に、少しでも現場での信頼を獲得してほしいところだ。

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