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Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、取材中に“上から目線”!? マスコミ関係者が「呆れ果てる」と告発

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/05/24
© Cyzo 提供

 主演映画『ピーチガール』のPR活動で、さまざまなメディアに登場しているHey!Say!JUMP・伊野尾慧。ところが、人気の秘訣とされている“テキトーキャラ”が災いして、マスコミ関係者から悪評が噴出しているという。

 伊野尾の“テキトー”ぶりは、ファン以外にもよく知られた話で、「例えば、インタビュー記事によって、言っていることがまったく異なることがある。これは取材時に、その場のノリでテキトーに答えているからといわれています」(テレビ局関係者)という。

 ファンやネット上では「平成の高田純次」などと好評を博している伊野尾のテキトーキャラだが、業界内での評判はイマイチのようだ。

「伊野尾の場合、テキトーな態度でも許される“プラスアルファ”がまったくないため、単純に“偉そう”という印象しか残らないんです。高田純次にしても、撮影中以外は、周囲への気遣いにとても長けた人物なのに、伊野尾にはそういった面が一切ない。今回のPRで初めてインタビューを行った媒体は、伊野尾の態度にショックを受けていたようです」(同)

 ジャニーズ事務所所属のアイドルは、ほかのプロダクションのアイドルに比べると、「礼儀はしっかりしています。やはり一流事務所だけあって、挨拶しなかったり、あからさまに不機嫌な態度を見せる者などは皆無。しかし伊野尾の場合、挨拶こそするものの、相手に目も合わせない、顔も向けないといった有様なんです」(アイドル誌ライター)とか。

「今回のPR活動でも、ライターや編集者が企画を説明している途中で、『もう、どういうノリなのかわかったんで、テキトーに始めていいですよ』などと、話を遮ってインタビューを進めようとしたそう。気心の知れた関係ならまだしも、初めて仕事をする相手に、上から目線な物言いをするとあって、不信感を持ったスタッフもいたようです。アイドルなら誰もが通る“反抗期”とフォローできなくもないですが、彼を昔から知る者は、『伊野尾は10代の頃から、ずっとこの調子だよ』とあきれ果てていました」(前出・テレビ局関係者)

 昨年はAV女優に女性アナウンサーと、プライベートでのスキャンダルが頻出した伊野尾。ここ最近は、「事務所幹部から直接説教を受け、おとなしくなったようで、女関係の悪いウワサはほとんど聞こえなくなった」(同)というが、“映画主演級”のアイドルとなったいま、さらなる成長のために、仕事場での態度も改めてほしいものだ。

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