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iPhoneのカメラ デジカメのように操作できるグリップ

ザテレビジョン のロゴ ザテレビジョン 2017/08/17
iPhoneのカメラ デジカメのように操作できるグリップ © KADOKAWA CORPORATION 提供 iPhoneのカメラ デジカメのように操作できるグリップ

ババーン! ババーン!  iPhoneにグリップをくっつけました、みたいな、あまりにもダイレクトな外見のアイテムで「えー、大丈夫かよこれ」と思った人もいらっしゃるかもしれません。でも、結構、便利なのですよ。  「miggo PICTAR ONE iPhone Camera Grip」がアスキーストアに入荷しています。価格は1万3824円。  iPhone(7、6/6s、SE、5/5s/5c、4S)に接続できるカメラグリップです。7 Plus、6s Plus、6 Plusに接続できる「miggo PICTAR ONE Plus」もあります(1万4904円)。取り付けはアジャスター方式なので、薄型のケースなら付けたままでも使用できます。 前面。確かにカメラっぽい外見 前面。確かにカメラっぽい外見 背面。アジャスター式でiPhoneを固定します。左上はアクセサリーシュー 背面。アジャスター式でiPhoneを固定します。左上はアクセサリーシュー  iPhoneユーザーなら、カメラアプリを日常的に使うことも多いはず。撮影した写真をアプリで加工したり、SNSでアップしたり……といったことを考えれば、デジカメなどで写真を撮っていちいちiPhone内に移動させるより、iPhoneだけで完結した方が話は早い。  そうはいっても、やはりカメラそのものと比較すれば、写真を撮影するガジェットとしてはiPhoneには限界があるわけで。そこで、グリップ+専用アプリでより良い操作感が生まれるのがmiggo PICTAR ONE iPhone Camera Gripのメリット。 このシャッターと2つのホイールが操作をラクにします このシャッターと2つのホイールが操作をラクにします  グリップには、シャッターボタン、ダイヤル×2、ズームホイールを搭載。これらを活用するために専用アプリを使用します。Wi-FiやBluetoothを利用するのではなく、グリップから高周波を出し、iPhoneのマイクで拾って操作する仕組み。メーカーによると、このギミックにより、バッテリー消費が少ないメリットがあるとしています。  2つのホイールはそれぞれモード切替用、露出・シャッタースピードなどの調整用。「オート」「ポートレート」「風景」「スポーツ」「セルフィー」などのプリセットモードを設定できるほか、デジタルフィルターもそなえています(フィルターはアプリ内課金で追加可能)。  ちなみに、オートモードではズーム機能に、マクロモードではフォーカス操作にダイヤルを割り当てる……など、細かいカスタマイズも可能です。 前面にあるのがズームダイヤル 前面にあるのがズームダイヤル 画面を触らずにズームが可能 画面を触らずにズームが可能 2種類のホイール 2種類のホイール モードの切替や、ISO感度の調整などができます モードの切替や、ISO感度の調整などができます  シャッターボタンの半押しでフォーカスを合わせられる、ズームダイヤルで画面を触らずにズームができるなど、デジカメのような操作感を得られます。また、そもそもグリップなので、手ブレも減らしてくれるのですね。  ISOは20〜2000、シャッタースピードは1/2〜1/8000秒の間で調整可能。アスペクト比も1×1/16×9/4×3から選べます。  バッテリーはリチウム乾電池で、およそ4〜6ヵ月。ネックストラップ、リストストラップ、保護ポーチが付属します。ちなみに本体にはアクセサリーマウントシューが用意されており、外部LEDライトなどを装着できるほか、底面には三脚穴もそなえられています。  iPhoneでの撮影機会が多い人はチェックしてみてください。キワモノっぽく見えるかもしれませんが、使い心地はなかなか良好。うれしいアイテムですよ。 「miggo PICTAR ONE iPhone Camera Grip」をアスキーストアで購入

iPhoneのカメラ デジカメのように操作できるグリップ

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