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iPhoneの画面をグッと押し込む「3D Touch」の使い方まとめ

ITmedia Mobile のロゴ ITmedia Mobile 2017/05/31
iPhoneの画面をグッと押し込む「3D Touch」の使い方まとめ: 画像:ITmedia © ITmedia Mobile 提供 画像:ITmedia

 初心者向けにiPhoneのTipsを紹介する連載「iPhone Tips」。今回のテーマは「3D Touchの使い方まとめ」です。

 「iPhone 6s」から搭載されている「3D Touch」という機能をご存じでしょうか。iPhoneの画面をグッと押し込むと、タップとは別の操作ができる機能のことです。この3D Touchを使っているのと、使わないとではiPhoneの使い勝手がかなり変わります。何よりも普通にタップしているだけよりも操作が楽しい! 3D Touchを使いこなせていない人は下記をチェックしてみてください。(iOS 10.3.1で検証)

 3D Touchの操作には、軽く押し込む「Peek」、強めに押し込む「Pop」があります。その他にもアプリによっては強く押し込むと別の機能が使える場合があります。「Peek」や「Pop」はショートカットキーのようなもの。どんな風に使えるのかをご紹介していきます。

●例えばWebページを見ているとき

 リンクしている項目を指で軽く押し込むと、ポップアップが出てプレビュー表示されます。さらに強く押し込むと、そのページに飛べます。試しにどんなページが見てみたいときに便利です。

●ホーム画面ではこんな風に使える

 カメラのアイコンを長押しすると、撮影機能を簡単に選択できます。

 Safariだと、アプリを開くことなく、ホーム画面からブックマーク一覧に移動できます。ワンアクション動作が減って楽になりました。

 ホーム画面の左端を押し込むと、タスクの切り替えもスイスイ行えます。ホームボタンをダブルクリックして切り替えるよりも操作が楽ちんです。

●キーボードでカーソルをスイスイ移動できる

 メモ帳などで文字入力が終わった後にキーボードをグッと強く押し込むと、マウスを操作するようにカーソルを移動させることができます。

●コントロールセンターのクイックアクションでも使える

 コントロールセンターのライトやタイマー、もちろんカメラアプリも押し込むと、使いたい機能に素早くアクセスできます。

 その他にも普段使っているアプリを押し込んでみると、意外な発見があるかもしれないので、試してみるといいでしょう。

・連載→iPhone Tips

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