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iPhone Xも詐欺には無力! 疑似体験サイトでわかる「あなたもスマホも悪意に弱い」

ザテレビジョン のロゴ ザテレビジョン 2017/10/05
iPhone Xも詐欺には無力! 疑似体験サイトでわかる「あなたもスマホも悪意に弱い」 © KADOKAWA CORPORATION 提供 iPhone Xも詐欺には無力! 疑似体験サイトでわかる「あなたもスマホも悪意に弱い」

ランサムウェアや詐欺が蔓延するモバイルライフ。AndroidもiOSも守れるセキュリティ対策アプリは必須! ランサムウェアや詐欺が蔓延するモバイルライフ。AndroidもiOSも守れるセキュリティ対策アプリは必須! もう玄人でも手に負えない!? モバイルへの脅威は増加中 ウイルスバスター モバイルの最新パッケージ ウイルスバスター モバイルの最新パッケージ  サイバー犯罪の脅威はモバイルデバイスにも及んでいる。他人事と思っていると、次の被害者はあなたかもしれない! そこで、トレンドマイクロがオープンしたフィッシング詐欺などの「疑似体験サイト」を体感してその現実を知っていただくとともに、そんな脅威を防ぐ最新版「ウイルスバスター モバイル」について紹介していこう。  もはや言うまでもないことかもしれないが、ここ数年はPCだけでなくスマートフォンやタブレットといったモバイルデバイスも、悪意ある攻撃者のターゲットになっている。特に目立つのは「ランサムウェア」、そして「ネット詐欺」である。  ランサムウェアに感染すれば、PCと同様に特定のファイルが暗号化されて使えなくなったり、端末自体がロックされたりする。最悪のケースでは端末を初期化せざるを得ないこともある。たとえ攻撃者の指示通り対価を支払っても、暗号化が解除される保証はどこにもない。 モバイルランサムウェア新規種類数の推移。前年同期比で約5.6倍もの新種・亜種が登場している(出典 2017年 トレンドマイクロ調べ) モバイルランサムウェア新規種類数の推移。前年同期比で約5.6倍もの新種・亜種が登場している(出典 2017年 トレンドマイクロ調べ)  ネット詐欺も収まる様子はない。トレンドマイクロの調査(2017年5月)によれば、2017年1月から3月の間に日本から詐欺サイトへ誘導された利用者は520万にも及ぶという。これはスマホなどモバイルデバイスも含めた数値だ。  通販や銀行の公式サイトを装った偽サイトを使い、個人情報を騙し取る「フィッシング詐欺」は相変わらず横行しているし、「最新iPhoneが当たりました!」などと謳い、賞品を受け取るためと称して個人情報を騙し取る「当選詐欺」の被害報告も後を絶たない。  さらに、動画配信サイトなどに見せかけて、利用料金や罰金などの名目で金銭を騙し取ろうとする「ワンクリック詐欺」も目立つ。どのネット詐欺も、唐突な警告に慌ててしまった人や、そもそもITに詳しくない人にとって気づきにくく被害に遭いやすい。 誘導されるフィッシングサイト例:Apple IDのサインインを偽装した画面 誘導されるフィッシングサイト例:Apple IDのサインインを偽装した画面 体験しなきゃその恐ろしさはわからない疑似体験サイトで「詐欺被害」に遭ってみよう!?  そんななか、トレンドマイクロが2017年9月に公開したのが、スマホでフィッシング詐欺その他の「疑似体験」ができるサイトだ。今までそういった脅威の被害に遭っていない人でも最近の悪意ある攻撃はどれほど気づきにくいのか? ということを身をもって体験できる。  疑似体験サイトでは現在「フィッシング詐欺」が公開されており、続いて「ワンクリック詐欺」「ランサムウェア対策」が近日公開予定だ。 疑似体験サイトのトップ。現在は「フィッシング詐欺」が体験できる(画像をクリックすると疑似体験サイトに移動) 疑似体験サイトのトップ。現在は「フィッシング詐欺」が体験できる(画像をクリックすると疑似体験サイトに移動) 「詐欺にあってみる」をタップ。やや恐ろしげだが、あくまで「疑似体験」なのでご安心を(画像をクリックすると疑似体験サイトに移動) 「詐欺にあってみる」をタップ。やや恐ろしげだが、あくまで「疑似体験」なのでご安心を(画像をクリックすると疑似体験サイトに移動)  このサイトは、疑似とはいえ、詐欺の流れがよくわかるはずだ。珠玉のシミュレーターに仕上がっているので、『私なら大丈夫!』と思っている人にこそ利用していただきたい。なかなか得難い体験と教訓が手に入るハズ。また、最後に詐欺サイトの見抜き方を伝授してくれるので必見だ。 スマホにもセキュリティアプリが必須の時代  さて、疑似体験サイトを触った人なら納得すると思うが、もはや最近のサイバー攻撃は個人の「努力」や「注意」だけでは防ぎきれないレベルに達している。この手の詐欺はセキュリティの最新事情に疎いであろう、あなたの両親や祖父母までターゲットになりうるのだ。  手口は多様化・巧妙化しているため、昨日の知識で今日の脅威を退けることはなかなか難しいといえるだろう。もはやITに多少詳しい“自称玄人”程度のリテラシーでは手に負えないところまで来ているのだ。  それではどうするか? 個人のリテラシーでは手に余る脅威からスマホを守るには、自動で水際防御を担ってくれる最新のセキュリティアプリが欠かせない。ということでオススメしたいのは、9月7日に発表されたトレンドマイクロの最新版「ウイルスバスター モバイル」だ。 ウイルスバスター モバイル(Android版)のメイン画面 ウイルスバスター モバイル(iOS版)のメイン画面 ウイルスバスター モバイル(Android版)のメイン画面 ウイルスバスター モバイル(iOS版)のメイン画面 最新版ウイルスバスター モバイルは3つの脅威からスマホを守る  スマホを襲う大きな脅威は「不正アプリ(スマホウイルス)」「不正サイト(危険なWebサイト)」「SNSからのプライバシー漏えい」の3種類。それぞれに対応できる機能を搭載し、3種の脅威から守ってくれるセキュリティアプリこそが「ウイルスバスター モバイル」なのだ。そのメインとなる3機能は以下の通り。 1. スマホウイルスをブロック:連絡先を外部に送信したり、端末をロックしたりするウイルス(不正アプリ)をブロックする。(Andorid版対応) 2. 危険なWebサイトへのアクセスをブロック:個人情報や金銭を狙うフィッシング詐欺サイトやワンクリック詐欺サイトへのアクセスを防ぐ 3. SNSからの個人情報流出をブロック:投稿の公開範囲やタグ付の許可設定などのSNSのプライバシー設定の安全性を判定する  これらの基本的な機能によって、ウイルスバスター モバイルはスマホやタブレットをさまざまな脅威から守ってくれる。また、ウイルスバスター モバイルはAndroidとiOSに対応しているので、我々が使っているたいていのモバイル端末にインストールできるだろう。  続いてはOS別にそれぞれの主要機能を画面を交えて紹介しよう。 Android版の主要機能  Android版の主要な機能は以下の通り。最新版から備わった新機能・機能強化点も多いので、すでにユーザーの人も確認しておこう。 ・危険なWebサイト対策  見分けにくいフィッシングサイトなど、危険なWebサイトにアクセスしてしまいそうなとき、そのアクセスをブロックする。これは第3回で紹介した「SPN(Trend Micro Smart Protection Network)から得た情報をもとに判断を下している。 Webブラウザー(ここではChrome)で怪しいサイトにアクセスしてみたが、しっかりブロックされた Webブラウザー(ここではChrome)で怪しいサイトにアクセスしてみたが、しっかりブロックされた ・メッセンジャーアプリ内の不正URLチェック  メッセンジャーアプリ(LINE、WhatsApp)に表示したURLが危険だった場合、警告画面が表示される。 [PowerUp!]・不正アプリのインストール前ブロック アプリをインストールする前にアプリをスキャン。安全を確認してからインストールすることができる。Google Play経由だと安心してインストールしてしまいがちだが、じつはぜい弱性があったり、ウイルスの入ったアプリがGoogle Playに並んでいた事例もあるので、“最後の砦”として重要な機能だ。 Google Playでアプリの詳細を表示すると、自動的に内容がチェックされてそれが安全かどうかが表示される Google Playでアプリの詳細を表示すると、自動的に内容がチェックされてそれが安全かどうかが表示される ・リアルタイムスキャン  インストールしたり、アップデートしたアプリを自動スキャンして、不正アプリの場合にはすぐにアンインストールを促す。手動で、端末内をすべてスキャンすることもでき、ウイルスバスター モバイル導入直後に威力を発揮してくれる。 手持ちのAndroidスマホをチェックしてみたが、幸運にも(?)不正アプリは検出されなかった 手持ちのAndroidスマホをチェックしてみたが、幸運にも(?)不正アプリは検出されなかった ・第三者評価機関「AV Comparatives」におけるAndroid端末のマルウェア防御最高位の評価を3年連続で獲得 ※出典 AV-Comparatives:Mobile Security Review(2015年~2017年発行レポート) [New!]・ランサムウェア感染からの復旧支援  万が一、ランサムウェアに感染してしまった場合、トレンドマイクロの「盗難/紛失時の対策Webポータル」経由で、画面を占有しているランサムウェアを含めて、すべてのアプリを停止したり、端末のパスワードをリセットすることでモバイルデバイスの復旧の手助けをする。 ・SNSプライバシー設定チェック  Facebookのプライバシー設定内容を判定し、危険な項目をチェック。より安全な設定に切り替えられる。 Facebookの設定をチェックしてみた。意外にユルい設定が複数あることを指摘された。設定の見直しが必要なようだ Facebookの設定をチェックしてみた。意外にユルい設定が複数あることを指摘された。設定の見直しが必要なようだ [PowerUp!]・有害サイト規制/アプリケーションの利用制限  ペアレンタルコントロールが可能。ブロックしたいWebサイトのカテゴリーや、起動させたくないアプリを設定でき、子どもがネット利用するときの脅威から守る。 ペアレンタルコントロールとして各アプリの起動を制限できる。Webサイトだけでなく、起動できるアプリも制限可能 ペアレンタルコントロールとして各アプリの起動を制限できる。Webサイトだけでなく、起動できるアプリも制限可能 [PowerUp!]・セキュリティ設定チェック  パスワード設定など、Androidデバイスのセキュリティが適切に保たれているか確認できる。 システムとアプリ全体のセキュリティをチェック。大きな問題は見つからなかったが、定期的に実行したい システムとアプリ全体のセキュリティをチェック。大きな問題は見つからなかったが、定期的に実行したい iOS版の主要機能  iOS版の主要な機能は以下の通り。こちらも最新版から備わった新機能・機能強化点はその旨を表記している。 [New!] ・Safari/アプリ内ブラウザーでのWeb脅威対策と有害サイト規制  SafariやLINE、Facebookのアプリ内ブラウザにおいて、詐欺サイトなど危険なWebサイトや指定したカテゴリーのWebサイトへのアクセスをブロックできる。 すべてのチェックを外すと、危険なWebサイトだけブロックが可能に。 すべてのチェックを外すと、危険なWebサイトだけブロックが可能に すべてのチェックを外すと、危険なWebサイトだけブロックが可能に。 すべてのチェックを外すと、危険なWebサイトだけブロックが可能に ・危険なWebサイト対策  従来から搭載されているトレンドマイクロの独自ブラウザーを使い、フィッシングサイトをはじめとする素人目には見分けにくい危険なWebサイトにアクセスしようとした際に、自動でブロックしてくれる。 ウイルスバスター モバイルに搭載された「セーフブラウザ」から危険なサイトへアクセスしてみたところ警告が表示された ウイルスバスター モバイルに搭載された「セーフブラウザ」から危険なサイトへアクセスしてみたところ警告が表示された ・Webサイト安全性チェック  Safariの拡張機能(アプリエクステンション)、通知センターのウィジェットを使ってWebサイトの危険性を確認できる。 Safariでブラウジングしているとき、画面下のアクティビティアイコンをタップして「Webサイトをスキャン」をタップ サイトがスキャンされて問題がなければ「安全」と表示される Safariでブラウジングしているとき、画面下のアクティビティアイコンをタップして「Webサイトをスキャン」をタップ サイトがスキャンされて問題がなければ「安全」と表示される ・SNSプライバシー設定チェック  FacebookとTwitterのプライバシー設定内容を判定。簡単に、より安全な設定へと切り替えられる。 Twitterの設定をチェックし、問題がある設定の設定変更を確認してみると、いくつか設定変更が推奨された Twitterの設定をチェックし、問題がある設定の設定変更を確認してみると、いくつか設定変更が推奨された [PowerUp!]・セキュリティ設定チェック  パスワード設定やいわゆるJailbreakの有無など、iOSデバイスのセキュリティが適切に保たれているか確認できる。 「システムの設定チェック」でiPhoneをチェックしてみたところ、2ファクタ認証が未設定だと指摘された 「システムの設定チェック」でiPhoneをチェックしてみたところ、2ファクタ認証が未設定だと指摘された  上記のほかにも、盗難/紛失時の対策として位置情報を取得できる機能や、パスワードを一定回数間違えるとフロントカメラで使用者の写真を自動的に撮影する機能(Android版のみ)、端末の最適化機能(Android版のみ)、そして通信量をチェックする機能(iPhone版のみ)など、モバイルデバイス向けならではの対策も搭載されており、モバイルライフの守護者として頼りがいのあるアプリといえよう。 ウイルスバスター クラウドを購入すればPCとスマホを1本で守れる!  ウイルスバスター モバイルは、もちろん単体でも導入できるが、すでに「ウイルスバスター クラウド」を導入していて、ライセンスに空きがあればそれを利用することも可能だ。  ウイルスバスター クラウドは、最大3台までのデバイスにインストール可能なので、たとえばデスクトップPCとノートPCにインストールしたあとでもう1ライセンスに空きがあるようなら、それをぜひ活用してスマホも守っておきたい。 ※1台にOSがひとつの場合 ウイルスバスター クラウドのメインページから「他のデバイスを守る」を開き、「追加」をクリック。ライセンスに空きがあるかどうかもわかる ウイルスバスター クラウドのメインページから「他のデバイスを守る」を開き、「追加」をクリック。ライセンスに空きがあるかどうかもわかる 空きがあれば「追加」をクリックし、インストールするデバイスを選択 空きがあれば「追加」をクリックし、インストールするデバイスを選択 メールを送るか、リンクをコピーするか、QRコードを表示するかを選択してモバイルデバイスへダウンロード情報を伝達できる メールを送るか、リンクをコピーするか、QRコードを表示するかを選択してモバイルデバイスへダウンロード情報を伝達できる ダウンロード情報が送られたら、それに従ってセットアップを進めればよい ダウンロード情報が送られたら、それに従ってセットアップを進めればよい パソコンよりもモバイルデバイスのほうが利用時間が長い昨今どちらも防御するのが賢い選択だ  スマホやタブレットの利用時間は増える一方、悪意あるURLが紛れ込んだメールやメッセージは押し寄せるし、アプリやサービスはウカウカしていると個人情報を根こそぎ収集していこうとする。スマホ向けのウェブサイトを見ていても、ふとした拍子にタッチしてしまうよう計算された広告バナーであふれている。そしてなにより、それらに紛れ、疑似サイトで紹介されているような脅威が潜んでいるのだ。  だからこそモバイルデバイスにも自衛が必要。「ウイルスバスター モバイル」なら、これまで挙げてきた脅威・攻撃を自動的にシャットアウトしてくれる。とかく気付きづらいランサムウェアへの誘導や各種詐欺に遭う前に導入しておくのが吉といえよう。 ビジネス、ゲーミング、そしてモバイルライフまで。大事なデータを守りたいならセキュリティ対策製品は必須でしょ! ウイルスバスター モバイル Android版 ・端末の空き容量:40MB以上・対応OS:Android 4.0/4.1/4.2/4.3/4.4/5.0/5.1/6.0/7.0/7.1 ・ダウンロード30日間無料:アプリ内課金あり。ウイルスバスター モバイル 月額版ライセンス(自動更新) 300円(税込)ウイルスバスター モバイル 1年版ライセンス(自動更新) 2980円(税込)ウイルスバスター モバイル 1年版ライセンス 3065円(税込)ウイルスバスター モバイル 2年版ライセンス 5637円(税込)ウイルスバスター モバイル + おまかせ!スマホお探しサポート 1年版 4093円(税込)ウイルスバスター モバイル + おまかせ!スマホお探しサポート 2年版 7180円(税込) ウイルスバスター モバイル iOS版 ・端末の空き容量:50MB以上・対応OS:iOS 9.0/9.1/9.2/9.3/10.0/10.1/10.2/10.3 ・ダウンロード30日間無料:アプリ内課金あり月額版ライセンス(自動更新) 360円(税込)1年版ライセンス(自動更新) 3000円(税込)1年版ライセンス 3000円(税込)2年版ライセンス 5800円(税込) ダウンロード版・ウイルスバスター クラウド 1年版:販売価格5380円(税込)※・ウイルスバスター クラウド 3年版:販売価格1万2780円(税込)※ (※参考価格 トレンドマイクロ・オンラインショップ) ウイルスバスター クラウドの最新パッケージ ウイルスバスター クラウドの最新パッケージ ダウンロード版・ウイルスバスター クラウド + デジタルライフサポート プレミアム 1年版:販売価格7980円(税込)・ウイルスバスター クラウド + デジタルライフサポート プレミアム 3年版:販売価格1万8590円(税込) (※参考価格 トレンドマイクロ・オンラインショップ) ウイルスバスター クラウド + デジタルライフサポート プレミアムの最新パッケージ ウイルスバスター クラウド + デジタルライフサポート プレミアムの最新パッケージ ■関連サイト ウイルスバスター モバイル ウイルスバスター クラウド ウイルスバスター クラウド + デジタルライフサポートプレミアム トレンドマイクロ・オンラインショップ (提供:トレンドマイクロ株式会社)

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