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KAT-TUN 亀梨和也、グループ結成初期のメンバーの明かす 「中丸くんはエリート」

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/03/09 株式会社サイゾー
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 フジテレビ系列にて3月8日、『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が放送された。同番組は、TOKIOメンバーとゲストが駆け引きを使ってさまざまなオリジナルゲームなどを展開するバラエティー番組。ゲストには、KAT-TUNの亀梨和也が出演し、軽快なトークを繰り広げた。 (参考:KAT-TUN、「充電中」のいまだからこそ3人に注目したい理由)  番組の冒頭では、亀梨がジャニーズ事務所への入所時期のエピソードを明かした。亀梨は、同時期にオーディションを受けたメンバーに、KAT-TUNの中丸雄一、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔、NEWSの増田貴久、A.B.C-Zの塚田僚一がいることを発表。国分太一は「塚田とか古いんだ!」とコメントし、松岡昌宏も「優秀じゃん」と発言した。また、国分が「中丸とかそのオーディションの中で埋もれそうですけどね」とツッコみを入れると、亀梨は「でも、中丸くんはエリートです。何人か選ばれたんですけど、その中からより厳選されて『WiNK UP』の取材組に選ばれてるんで。『8時だJ』とかにもスッと入ってて」とジャニーズ事務所へ入所したての頃のエピソードを語った。  また、亀梨と同じグループのメンバーである上田竜也は、亀梨より先にジャニーズ事務所へ入っており、年齢も年上のため、最初はずっと敬語だったことを明かした。さらに、亀梨が「86年生まれです」と発言すると、TOKIOの城島茂がちょうどジャニーズ事務所への入所したのが86年で、松岡が「リーダーが入った時に生まれてる」と発言し、スタジオが湧いた。  番組では、亀梨が「堂本光一くんが番組で司会をやられていて、毎回ソロの歌って踊るコーナーがあってその専属バックとしてKAT-TUNが結成されたんです」と明かしていた。また、かつてはメンバーの頭文字を付けていたグループの名前が、メンバーの脱退により、「KAは亀梨でTUはTatsuya Ueda、Nは中丸でいけるんですけど、もう一つのTが」と亀梨はバランスが悪くなってしまったことを相談。すると松岡が「そのT2つ(T-T)さ絵文字の泣いちゃってるみたいになってるもんね。亀が泣いてるみたいな」と提案し、笑いをとった。  次回はゲストにNEWSの手越祐也を迎えて放送する予定だ。 (向原康太)

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