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M・ファスベンダー×A・ヴィキャンデル、運命に翻弄される夫婦役に 『光をくれた人』予告映像公開

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/01/27 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 マイケル・ファスベンダー×アリシア・ヴィキャンデル共演作『光をくれた人』の公開日が3月31日に決定し、あわせて予告映像が公開された。

 本作は、『ブルー・バレンタイン』を手掛けたデレク・シアンフランスが、監督・脚本を務めるラブストーリー。孤島に暮らす夫婦のトムとイザベルは、謎の死体と共に島に流れ着いた血のつながりのない赤ん坊を育てながら、幸福の日々を送っていた。ある日、赤ん坊の生みの親・ハナと偶然出会ったことで、幸せな日常は思いがけない運命の渦に巻き込まれていく。

『海を照らす光』予告映像

 原作は、オーストラリアの作家M・L・ステッドマンのベストセラー『海を照らす光』。『それでも夜は明ける』『スティーブ・ジョブズ』でアカデミー賞に2度ノミネートされているマイケル・ファスベンダーと、『リリーのすべて』でアカデミー賞助演女優賞に輝いたアリシア・ヴィキャンデルが夫婦役で共演している。また、実の母親ハナ役は、『ナイロビの蜂』でオスカーを手にした女優レイチェル・ワイズが演じている。

 この度公開された予告映像では、オーストラリア西部の孤島ヤヌス・ロックに暮らす夫婦の日常と過酷な運命が描かれていく。戦争の傷跡で心を閉ざした灯台守のトムと、妻のイザベルが手紙を通して愛を育む模様や、イザベルが流産という予期せぬ不幸に苦しむ姿が映し出されていく。その後、灯台に流れ着いた血の繋がらない赤ん坊を懸命に育てる二人の前に、子どもと夫を亡くした悲しみに打ちひしがれる実の母親・ハナが現れたことで、三人の運命が大きく変化していく模様が描かれていく。(リアルサウンド映画部)

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