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M・ミケルセン、『ドクター・ストレンジ』出演の決め手は“カンフー” !? 舞台裏語るコメント公開

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/01/30 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 ベネディクト・カンバーバッチ主演作『ドクター・ストレンジ』より、マッツ・ミケルセンのコメントが到着した。  本作は、『アベンジャーズ』『アイアンマン』シリーズを制作しているマーベル・スタジオの最新作。事故で両手の機能を損なった天才外科医のスティーヴン・ストレンジが、魔術の修行に励み、闇魔術師の脅威に立ち向かっていく姿を描く。  この度、ドクター・ストレンジの宿敵であるカエシリウスを演じたマッツ・ミケルセンのコメントが公開された。カエシリウスは、愛する者を失った絶望から、”不老不死”という闇の魔術に囚われてしまう魔法使い。ミケルセンは、監督のスコット・デリクソンからオファーを受けた時について、「監督と初めて会った時、彼は“魔術”と“カンフー”という言葉を発したんだ」と振り返り、“カンフー”というワードを聞いてすぐに「ちょっと待った! やるよ!」と出演を決めたと明かしている。  その理由を、「それは少年の頃の空想世界だよ。子供の頃に僕が夢見ていたこ とを、今こうして僕らは実際にやっているんだ!」と興奮気味に語った。実際のアクション撮影に関してミケルセンは、「凄くタフだった。この映画の為に特定のファイティング・スタイルが作られていたんだ。そしてそのほとんどを僕ら本人にやらせてくれたんだ。とてもツラかったけど、本当に楽しかった。ガラスを突き破ってお金をもらえるなんて、そうそうあることじゃないからね!」と、貴重な体験について嬉しそうに説明した。  さらに、ミケルセンは「悲劇に見舞われた傲慢な男が、自分自身の恐怖と信念に対峙しなければならない。それはすごく人間的なことだと思うんだ」と、本作のストーリーにも心を動かされたことを明かしている。(リアルサウンド編集部)

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