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NGT48 荻野由佳、声優オーディションで面接官を圧倒 「私を選べ!!」

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/10/04 11:50 株式会社ブループリント
© Real Sound 提供

 『AKBINGO!』(日本テレビ系)の10月3日放送回では、AKB48メンバーが海外ドラマの声優に挑戦する企画「海外ドラマ声優オーディション」がオンエアされた。 同企画は、Huluで放送される海外ドラマに出演するメンバーを、オーディションで選考するというもの。第一次オーディションは履歴書審査。メンバーは自分の魅力と熱意を履歴書でアピールした。不合格者の発表がされる中、履歴書を唯一提出しなかったのが倉野尾成美。倉野尾は「辞退という形で……」と理由を明かし、さらに「声優さんをしっかりやるんだったら基礎からやってから出させていただきたい」と告白。するとMCの村本大輔は、「これは逆に合格でしょう」と倉野尾のストイックな考えを高く評価した。 第二次オーディションは面接審査。面接では「ラップで自己紹介」というお題が出され、北原里英が「優しい 時に厳しい そして頭いい 基本いいやつ」「SAY HO~」と軽快なラップを披露。続く高橋朱里には、「Huluを入れてラップをしてください」というお題が出される。高橋が「Huluの“ふ” 不思議と Huluの“る” ルーマニア……すいません、本当にすいません」とグダグダのラップを披露すると、面接官から「ふざけているんですか?」と指摘を受けた。 さらに「ヤンキーになってアピール」というお題には、高橋が率先して挑戦。面接官に向かって「おい、メガネジジイ」「おいコラ、立てコラ! 立てよ!」と相手の胸ぐらをつかむ演技を見せるも、面接官は「あんまり怖くないですね」とコメント。同じお題に込山榛香が挑戦すると、スタートと同時に面接官に詰め寄り、「おら 早川(面接官)! テメェさっきからすかしてんじゃねぇんだよ、ボケ!」とテーブルを叩きながらアピールした。 また、「受かりたい気持ちを生意気に発表」というお題に荻野由佳が挑戦。椅子にダラっと座った荻野が、「私はオーディションを100回以上受けたことがあります。この声優のオーディションを受けることは初めてだけど、とってもやる気があります。だから私を選べ!!」と啖呵を切ると、スタジオで見ていたメンバーから「おぉ~」という驚きの声が上がった。 結果、込山榛香、北原里英、佐藤妃星、荻野由佳の4名が二次オーディションに合格。面接時はうまくアピールできなかった佐藤だが、面接官は「声にすごく特徴があって、外画(外国映画)でもいいんじゃないかと思った」と合格の理由を語った。 次回、10月10日の放送回では、同企画の後編が放送される予定だ。(向原康太) 

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