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NHKのお昼が“呪われた枠”になっている! 激ヤセの船越英一郎、高畑淳子、そして…!?

TOCANA のロゴ TOCANA 2017/07/14 株式会社サイゾー

 NHKのお昼は、呪われた枠となってしまったのか…。離婚騒動の渦中にある船越英一郎がMCの「ごごナマ」は4月に始まったばかりだが、早くも打ち切り説が出ている。視聴率が低迷していることが表向きの理由だが、本当は船越のスキャンダルに、NHK上層部は良い顔をしていないのだ。ごごナマと同時間枠で3月に終了した「スタジオパークからこんにちは」も、高畑淳子の存在が打ち切りの一つの原因になった。同様の手法を取って、船越を切るためにごごナマを終わらせるというのだ。

© TOCANA 提供

 長寿番組、スタジオパークからこんにちはの後を受けて始まったごごナマだが、苦難のスタートとなった。開始早々に船越の離婚騒動が発覚。船越は何もしていないのだが、妻の松居一代がSNSを駆使して「バイアグラ男」などと船越の糾弾を続けている。「NHKには苦情というか、問い合わせが殺到している。日に日にやせ細っていく船越の姿を見る番組となってしまった。もちろんNHKはこのような形で注目を浴びることを望んでおらず、幹部たちもさすがに怒っています」とNHK関係者。

 ただ難しいのは、問題を起こしているのは松居であり、船越自身ではないということ。そのため降板させようものならば、NHKに批判が集まってもおかしくない。そこで浮上しているのが番組の打ち切りだ。「視聴率は2~3%をウロウロしており、危険水域だった。皮肉なことに離婚騒動が起きて数字は上がったが、これも一時的でまた元に戻るだろう。どうせならば視聴率が悪いことを理由に番組を終わらせようと話が出ている。この方法ならば、自然と船越も切れるから」と前出関係者。

 実は3月に終わったスタジオパークからこんにちはも、視聴率低迷が大きな原因だったが、それと同時に“高畑切り”も理由の1つだったと言われている。「高畑も息子の裕太が昨年夏に強姦致傷容疑で逮捕。不起訴処分になったとはいえ、高畑親子のイメージは急落。本当は高畑を降板させたかったのだが、本人は何もしていないので、無理強いもできない。そこで番組終了という形で、NHKの画面から消えることとなった」と制作会社関係者。

 要は身内の人間が大きなスキャンダルを起こしてしまった時に、自然とNHKから“退場”してもらう方法が、番組終了というわけだ。

 くしくも船越の離婚騒動が注目を浴びている真っ最中の12日、ごごナマに堀江貴文氏が生出演。ヒトラーを想起させるTシャツを着ていたため、視聴者から苦情が寄せられ、番組内で謝罪した。ごごナマはまた一歩、番組打ち切りに向けて近づいてしまった。

※画像は、『船越英一郎 京都の極み』(マガジンハウス)

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