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ONE OK ROCK Taka、地上波初登場で届けた言葉「一個一個にうそをつかずに生きていく」

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/01/10 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 ONE OK ROCKが、1月9日放送の『ONE OK ROCK 18祭(フェス)~1000人の奇跡 We are~』(NHK総合)に出演。地上波のテレビに初出演を果たした。 (参考:ONE OK ROCK、2日で11万人動員ライブも通過点に 熱狂の渚園ライブをレポート)  番組では、昨年の2016年11月に開催された『ONE OK ROCK 18祭(フェス)』の模様をオンエア。同イベントでは、ONE OK ROCKと共にステージを作る日本全国の18歳世代を動画で募集し、ONE OK ROCKがその応募作から熱い想いを受けて新曲を制作した。  フェス当日に向けて、メンバー自身が応募のあった動画を1つ1つチェックする姿や、18歳に対する熱い想いを語る場面が放送された。現在28歳であるTaka(Vo)は「俺ら、18〜17歳の頃から自分たちの中身って全然変わっていない。今想ってることを10年間やることで、どんな形にしても何かがあるってことは伝えたい」とONE OK ROCKでのバンド活動と重ねるように語った。

 フェス当日、会場に登場したTaka(Vo)は、「熱いものだったりとか、正義感だったりとか罪悪感だったり、いろんな感情がありますけど、そういった一個一個にうそをつかずに生きていくことは、僕が一番いつもモットーにしていることです」と自身のスタンスを集まった18歳世代に伝える。そして「これから、いろんなことがあるけども、そういったいろんなことに対して自分のリアクションに絶対うそはつかずに進んでいって欲しいと思います。そう気持ちを込めて作りました」と次に披露する新曲「We are」への想いを伝え、1000人の18歳世代とコラボレーションするステージを披露した。

 演奏を終えたTakaは「(18歳から)10年経っちゃったけど、同じパッションでずっとやっていこうと思ってるので、皆さんも負けないようにその情熱とかパッションを忘れずに突き進んでください」と今後の活躍を期待させるメッセージを残した。 (向原康太)

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