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R・リンクレイター『エブリバディ・ウォンツ・サム!!』、ダンスシーン本編&メイキング映像

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/11/01 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 11月5日に公開される『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』より、本編&メイキング映像が公開された。

 本作は、『6才のボクが、大人になるまで。』のリチャード・リンクレイター監督最新作。1980年代の夏を舞台に、野球推薦で大学に入学することになった主人公ジェイクたちの、新学期が始まる直前の3日間を描き出す。

 このたび公開されたのは、本編のダンスシーンと、その練習風景を収めたメイキング映像。撮影前に3週間にわたって共同生活を送ったキャストたちは、毎日朝8時から始まるダンスレッスンとともに、リハーサルを行なったという。リンクレイター監督は“1980年を完璧に再現すること”にこだわり、映像の中で「出演者やスタッフには『ソウル・トレイン』を見させた。当時の動きを知ってもらうためだ」と、アメリカのダンス音楽番組『ソウル・トレイン』を参考にしたことを明かしている。

 キャストたちがダンスの練習に励む様子をとらえたメイキングシーンのあとには、仲間たちとディスコへ繰り出したジェイクが、ナンパした女の子と一緒に、S.O.S.バンドによるディスコ定番曲「テイク・ユア・タイム」にあわせてダンスを踊る様子や、カントリー・ミュージック・バーでDJが流すコットンアイジョーにあわせて、ラインダンスを踊る様子が映し出される。(リアルサウンド編集部)

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