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SIMフリースマホの最高峰「HUAWEI Mate 9」をビジネスシーンで使いこなす!!

ザテレビジョン のロゴ ザテレビジョン 2017/04/26
SIMフリースマホの最高峰「HUAWEI Mate 9」をビジネスシーンで使いこなす!! © KADOKAWA CORPORATION 提供 SIMフリースマホの最高峰「HUAWEI Mate 9」をビジネスシーンで使いこなす!!

 SIMフリースマートフォンやモバイルルーターなど、ファーウェイ製端末の魅力をお伝えしている「ファーウェイ通信」。今回はフラグシップモデル「HUAWEI Mate 9」の使いこなし術を紹介する。高い処理性能やLeicaダブルレンズカメラなどに注目が集まりやすい本機だが、名刺や書類の保存、会議の録音など、ビジネスマンに適した機能も豊富に搭載している。その使い勝手を具体的に見ていく。 フラグシップスマホ「HUAWEI Mate 9」のビジネスでの活用術を今回紹介! フラグシップスマホ「HUAWEI Mate 9」のビジネスでの活用術を今回紹介! ビジネスシーンにはスピードや効率も重要高性能なHUAWEI Mate 9なら、楽々さまざまな仕事をこなせる  今やスマホは、普段の生活はもちろん、ビジネスにおいても必須ツールとなっている。本記事の読者も、メールや通話での連絡はもちろん、オフィスファイルの閲覧や情報収集、スケジュール管理など、さまざまな用途で利用しているはず。だが、ビジネスの現場では同じ作業をするにしてもスピードや効率が同時に求められる。というわけでオススメしたいのが、ファーウェイのフラグシップモデルであるHUAWEI Mate 9だ。  HUAWEI Mate 9がビジネスに向く理由はいくつかある。その1つが高いスペックによるサクサクとした操作感。CPUには現行モデルで最速クラスのオクタコアCPU「Kirin 960」を搭載するなど、文句なしの処理性能を誇る。一刻を争う状況なのにスマホの動きがモタモタして……といった事態とは無縁なわけだ。  5.9型という大画面は、PCで作成されてメールで送られてきたオフィスファイルを確認する際に威力を発揮する。IPS液晶の解像度はフルHD(1920×1080ドット)で、コントラスト比は1500:1と高く、NTSC96%の広色域も特徴。大画面でありながら、超狭額縁デザインのため、横幅は80mm切りの約78.9mmと片手持ちでも苦にならないサイズ感であるのもポイントだ。 5.9型ディスプレー搭載ということで大型端末ではあるのだが、狭額縁ということもあり、片手での操作も問題なし。それよりもビジネス用途ではオフィスファイルやPDFファイルのチェックなどで活躍する 5.9型ディスプレー搭載ということで大型端末ではあるのだが、狭額縁ということもあり、片手での操作も問題なし。それよりもビジネス用途ではオフィスファイルやPDFファイルのチェックなどで活躍する  ビジネスでの活用時には、セキュリティーも重要になる。HUAWEI Mate 9は、本体背面に高性能な指紋認証センサーを搭載。ファーウェイの指紋認証センサーは精度とスピードに定評があるが、HUAWEI Mate 9も同様。どんな角度で指をタッチしても瞬時に指紋を認識してくれ、ストレスを感じない。 速度や精度の高さはもちろん、指が少し濡れたケースでもしっかり認識してくれる 速度や精度の高さはもちろん、指が少し濡れたケースでもしっかり認識してくれる  高性能な端末でも、いざというとき、または仕事が夜遅くまで続いたら使えないというのでは話にならない。HUAWEI Mate 9は4000mAhという大容量バッテリーに加えて、独自の省電力システムを搭載。標準的な使い方であれば約2.4日、ヘビーに使っても約1.7日というバッテリー動作時間を実現している。 4000mAhの大容量バッテリーでも厚さは約7.9mmと薄型ボディーが魅力 4000mAhの大容量バッテリーでも厚さは約7.9mmと薄型ボディーが魅力  そのうえ、ファーウェイ独自の充電技術「HUAWEI SuperCharge」も搭載している。これは、端末と充電器の間で通信して、常に最適な電圧/電流で充電するというもの。最大4.5V/5A(22.5W)というパワーで、バッテリーがゼロになってしまっても20分で1日分の充電ができる。帰宅してスマホを充電しないままに、うかつにも寝てしまった……という事態でも、自宅を出るまでの準備時間で1日を乗り切れるレベルまで充電されるわけだ。 急速充電は付属のACアダプターを利用し、Type-C端子経由で利用する 急速充電は付属のACアダプターを利用し、Type-C端子経由で利用する  HUAWEI Mate 9の最大の特徴であるLeicaダブルレンズカメラは、プライベートでの写真撮影に注目が集まりがちだが、ビジネスでももちろん役立つ。次ページでは、カメラ機能の1つである「文書スキャン」など、HUAWEI Mate 9をビジネスシーンで使いこなす方法を紹介していこう。 画質の高さやワイドアパーチャ撮影など、その魅力はファーウェイ通信でも繰り返し紹介してきたが、今回はビジネス向け機能をさらに掘り下げる 画質の高さやワイドアパーチャ撮影など、その魅力はファーウェイ通信でも繰り返し紹介してきたが、今回はビジネス向け機能をさらに掘り下げる 名刺に書かれたメアドや電話番号を読み取って登録!  HUAWEI Mate 9のビジネスでの活用法でまず紹介したいのが、ビジネスの基本である名刺管理を楽にできる機能だ。 溜まってしまった時点で整理をしようとすると、どうしても気が重くなる 溜まってしまった時点で整理をしようとすると、どうしても気が重くなる  仕事相手から受け取った名刺には、今後のお付き合いの基礎となる重要な情報が記載されている。なるべく早くスマホの連絡先に入力してしまいたいところだが、自分の手でポチポチと入力するのは手間がかかって効率が悪い。そこで使いこなしたいのが、HUAWEI Mate 9の名刺読み取り機能だ。 基本的には名刺をカメラアプリで撮影するだけ 基本的には名刺をカメラアプリで撮影するだけ  使い方は簡単。「連絡先」アプリを起動し、画面下部の「読み取り」ボタンをタップ。カメラが起動するので、名刺が枠内に収まるようにして撮影するだけだ。あとは端末が、名刺に記載されている氏名や所属先、電話番号、メールアドレスなどを自動で読み取り、連絡先に追加してくれる。  精度については、氏名や電話番号、メールアドレスはかなり正確に読み取れているという印象だ。だが、文字サイズが小さい漢字や、会社名などのロゴマークに含まれる文字については、読み取りミスもそれなりに起きるという結果だった。 電話番号やメールアドレスなどについては、ほぼ完璧に読み取った 電話番号やメールアドレスなどについては、ほぼ完璧に読み取った  誤りは編集画面から修正することになるが、ゼロからすべて手で入力するよりははるかに楽な作業だし、氏名と電話番号、メールアドレスが間違っていなければ十分ということも多いはず。何よりも、外出先でも手軽にサッと入力できてしまうので、面倒ではなくデータ化できるのは大きな利点だと感じた。 フレーム内の紙やホワイトボードを認識して自動成型して保存してくれる  次に紹介するのは、標準カメラアプリの機能の1つである「文書スキャン」だ。 最近は議事録を取るのではなく、ホワイトボードをスマホのカメラで撮影してメールで共有するというケースも多い 最近は議事録を取るのではなく、ホワイトボードをスマホのカメラで撮影してメールで共有するというケースも多い  文書スキャンは、フレーム内にある書類などを自動で認識して矩形補正し撮影してくれる機能。書類のほか、ハガキや領収書、名刺、ホワイトボードなどでもサッと認識してくれるのが特徴で、これらを手軽にデジタルデータ化できる。出先で受け取った紙の書類をデータにして同僚に送信したり、紙を残すほどではないチラシを撮影するといった使い道が考えられる。  使い方は、カメラアプリのモード選択画面から文書スキャンを選択し対象を撮影するだけで、非常にシンプル。フレーム内に書類などの四隅が収まっていれば、多少斜めになっていても問題ない。自宅で試してみたところ、テレビの画面でも認識し矩形補正して撮影してくれた。  下の画像のように、ホワイトボードを斜めから撮影してもしっかりと認識してくれ、内容をデジタルデータ化できるのは重宝するだろう。スマホで撮影して便利な点は、そのままメールに添付したり、クラウドサービスにアップするなどして共有することが容易な点だ。会議のあとでホワイトボードを撮影し、議事録とともにメンバーに送ってもいい。斜めになったままの写真を送る同僚との差もつけられるかも。 斜めから撮影しても、写真のように長方形で保存される 斜めから撮影しても、写真のように長方形で保存される 誰が喋っているか聞き取りやすい!4つの指向性マイクで録音するボイスレコーダー機能  最後に紹介するのは、HUAWEI Mate 9の標準アプリ「音声レコーダー」を利用しての会議の録音だ。 会議や打ち合わせなどで、ボイスレコーダーを利用する機会は増えている 会議や打ち合わせなどで、ボイスレコーダーを利用する機会は増えている  HUAWEI Mate 9は、本体上部の前面と背面に1つずつ、本体底部に2つという計4つのマイクを内蔵している。これに独自のアルゴリズムを組み合わせることで強力なノイズキャンセリングを実現しており、多少の騒音がある場所でもクリアな録音が可能。ちなみに、4つのマイクを内蔵したスマホはHUAWEI Mate 9が初とのことだ。  音声レコーダーアプリは、通常の録音モードのほか、「会議」と「インタビュー」という2種類のモードも用意。会議モードはその名のとおりに、多数の話者がいる場に最適なモード。話している人がどの方向にいるのかを識別し、その方向からの収音音質を向上させてくれる。  一方のインタビューモードは、2者が向かい合って話しているような場合に最適だ。社内での面談や取引先からのヒアリングなど、ビジネスシーンで向かい合って話をする機会は意外と多い。大事な話し合いでは、相手の許可を取って録音しておくとあとから役立つだろう。  便利なのは、録音中にメモや写真を簡単にタグ付けできること。たとえば会議中に、配布された資料内の特定の場所がクローズアップされる場面はよくあるが、そういうときにはその部分を撮影し録音ファイルにタグ付けしておけばよい。あとから録音を聞くときには、タイムラインにアイコンが表示されており、サッと確認できる。  実際にHUAWEI Mate 9を使って多人数で話している場を録音してみたが、非常にクリアな話し声が録音されていた。筆者は職業柄、対面でのインタビューや多人数相手の取材の機会が多いのだが、この録音であれば、問題なく仕事で使えるレベルだと感じた。専用機と比べると録音後のデータの扱いに利点があるのは、前述のホワイトボードの写真と同じだ。 スマホを軽くノックするだけで2画面表示や画面キャプチャーなどの操作ができる  さて、ここからは、覚えておくと仕事でも役立つHUAWEI Mate 9の機能を紹介していこう。1つ目は「ナックルジェスチャー」。これはその名の通り、手の指の関節部分(=ナックル)で画面をタップしたりスワイプすることで、さまざまな操作ができる機能だ。 ナックルジェスチャーは写真のように指関節の硬いところで、画面を軽くタップまたはスワイプすることで操作するというものだ ナックルジェスチャーは写真のように指関節の硬いところで、画面を軽くタップまたはスワイプすることで操作するというものだ  具体的には、アプリを開いている状態の時にナックルで横方向にスワイプを行なうと、画面を分割して2種類のアプリを同時に表示することができる。これを使えば、たとえば、メールを見ながらスケジュールを入力したり、ウェブで調べ物をしながら文書を作成したりといったことが可能になって作業効率が高まる。  また、画面をコンコンと2回叩くことで、スクリーンショットを撮れるのも便利だ。通常のスクリーンショット以外でも、任意の範囲のスクリーンショットを撮るにはナックルで撮りたい部分を囲むだけ、画面上の操作を動画で保存する場合には2本の指のナックルで2回画面を叩くだけと、とても簡単に撮影できる。 スクリーンショットもボタンの同時押しなど面倒な方法ではなく可能になる スクリーンショットもボタンの同時押しなど面倒な方法ではなく可能になる  さらにもう1つ、覚えておきたいのが「Huawei Share」だ。これは、ファーウェイ独自UIの最新版「EMUI 5.0」から加わった機能で、周囲のファーウェイ端末と簡単にファイルをやりとりできるというもの。メールやメッセンジャーなどでつながりのない相手でも、ファーウェイ端末同士ならデータの共有を手軽にできるのが便利だ。 ファーウェイ端末間で簡単にファイルのやりとりができる「Huawei Share」 ファーウェイ端末間で簡単にファイルのやりとりができる「Huawei Share」 ★  HUAWEI Mate 9は、ファーウェイ・オンラインストアのほか、家電量販店やECサイト、MVNOなどで発売中。市場想定価格は税抜6万800円。カラバリは今回試用したブラックのほか、ムーンライトシルバー、シャンパンゴールドの全3色が用意されている。 外出時にPCも使うなら、やっぱり便利なモバイルルーター安価なSIMフリー機「HUAWEI Mobile WiFi E5577」  外出先でPCを使って仕事をこなすためには、ネット環境を整えたいところ。スマホのテザリングでも事足りるが、それではスマホ側のバッテリーの減りを気にしないといけない。そこで、モバイルルーターの出番となるわけだが、オススメしたいのがSIMフリーの「HUAWEI Mobile WiFi E5577」だ。 外出時のPC用のネット環境はテザリングで十分という考え方もできるが、モバイルルーターなら、スマホ側のバッテリーなどを気にせずに使えるのがメリットとなる 外出時のPC用のネット環境はテザリングで十分という考え方もできるが、モバイルルーターなら、スマホ側のバッテリーなどを気にせずに使えるのがメリットとなる  HUAWEI Mobile WiFi E5577のいちばんの魅力は、なんと言っても税抜9980円という市場想定価格だ。それでいて、LTEの対応バンドは1/3/5/7/8/19/20となっており、ドコモやソフトバンクのネットワークで利用可能。通信速度は下り最大150Mbpsで、コストパフォーマンスが抜群のモデルとなっている。  また、3000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、連続通信時間が約12時間というのも心強い。別売のOTGケーブルを使えば、スマホなどの他機器への給電にも対応する。手のひらにすっぽりと収まるサイズで、重量も約112gと軽量なのもポイントだ。  SIMフリーのため、MVNOのサービスと組み合わせれば、格安での運用が可能な点も魅力だ。外出先でのネット環境を用意したいが、初期費用もランニングコストも安く済ませたいという人には最適な端末だと言える。 ■関連サイト ファーウェイ・ジャパン ファーウェイ・オンラインストア CLUB HUAWEI 提供:ファーウェイ

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