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TOKIO 山口達也、元SMAP稲垣・草なぎ・香取の契約終了に戸惑い「メンバー内で話ができたのか」

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/06/19 株式会社ブループリント
© Real Sound 提供

 元SMAPの稲垣吾郎と草なぎ剛、香取慎吾の3名が9月8日にジャニーズ事務所との専属マネジメント契約を終了することをFAXにて報告した。これについて6月19日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)で同事務所の山口達也(TOKIO)が、『ビビット』(TBS系)で国分太一(TOKIO)がそれぞれコメント。なお同じく元SMAPの中居正広、木村拓哉は事務所に残留する。(関連:中居正広、“SMAPファン”のハライチ澤部に共感 「カッコいいんだ、このアルバム」) FAXでジャニー喜多川社長は「昨年12月31日にSMAPは解散が決まり、私は5人がグループであっても個々であっても縁があったから今日に至ったと思い、今までと変わらずに接してきました。この度3名が自分達の決意で異なる道を歩み始めますが、どこにいようとも、又どのような立場になろうとも、彼らを想う気持ちに変わりはありません。これからも沢山の人々に感動と幸せを届けてくれることと確信しています」とコメント。さらに同FAX内でジャニー氏はSMAPというグループ名について「5人を応援してくださってきたファンの方々のための名前として(S)すばらしい(M)MEMORIES(A)ありがとう(P)POWERと表現しました。これからもSMAPはファンの皆様の心だけでなく、私の心にも永遠に刻み続ける素晴らしい5人です」と書いた。 この報道に対し、6月19日放送の『ZIP!』に出演した山口は「僕も数時間前にこの話を聞いたばっかりなので……」と戸惑った様子で「メンバー内で話ができたのか」と疑問を呈しながらも「細かいところはわかりませんけれど、3人が決めたことならそうするしかないし、3人の個性を生かして9月までは事務所の先輩として、ジャニーズとして頑張ってもらいたい」と応援する姿勢を見せた。 さらに山口は「Jr.の頃からSMAPと一緒にレッスンとかしてきたんで、全国の人もそうだし、SMAPのファンもそうだし、SMAPっていう認識は一生それぞれが持っていけばいい」と発言し、「僕から言えることは本当に長い間、事務所の先輩として引っ張ってくれてありがとうございました、と伝えたい」と語った。 一方同日放送の『ビビット』に出演した国分は、「ジャニーさんとSMAPの関係性は僕は後輩としてずっと見てきましたけど、ジャニーさんの中でも今までのグループとは少し違う、そういった形でここまで進んできたのかな、と思う」とコメント。続いて国分はSMAPのデビュー時は音楽番組が減っていたことに触れ、「どうやってアイドルとしてこれから活躍していくか、ジャニーさんと一緒に考えたんじゃないかな」と振り返った。 そして国分は「いつも笑顔でもあるんですけど、SMAPとジャニーさんが厳しい目で言い合っているところとかも見たりして。その関係に僕は憧れていました」と語り、「ジャニーさんの中のプロデュース力というのもSMAPがいたからこそどんどん上がっていったのかな」と発言。SMAPの1年後にデビューしたTOKIOとして、「いつか追い越したいと思い、ずっと続けてきた」とSMAPは良き先輩であり、ライバルでもあったことを明かした国分は最後に、「どこへ行っても先輩というものは変わらない」「その(森且行も含めたSMAPの)6人に僕は刺激を受けて今も仕事ができています」と感謝の思いを語った。(向原康太)

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