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w-inds.、ニコ生スペシャル番組に出演 “三大将”モチーフのスーツ姿でトークを展開

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/12/23 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 w-inds.が12月22日、ニコニコ生放送番組『「w-inds.×ONE PIECE」ニコ生スペシャル放送@東京ワンピースタワー』に出演した。 (関連:w-inds.、“2016年の姿”をパフォーマンスで表現 次の一歩踏み出したツアー国内ファイナル公演)  これは、Blu-ray&DVD『ONE PIECE FILM GOLD』と『w-inds. 15th Anniversary LIVE TOUR 2016“Forever Memories”』が12月28日に発売されることを記念し、東京ワンピースタワーから生放送した特別番組。ONE PIECE好きなw-inds.の3人がざっくばらんなトークを繰り広げた。  番組冒頭、ONE PIECEの「海軍本部」に見立てたセットに現れたw-inds.のメンバーは、“三大将”をモチーフにしたスーツ姿でそれぞれ登場。3つ並んだ椅子に左から千葉涼平(黄猿を意識した黄スーツ)、橘慶太(赤犬を意識した赤スーツ)、緒方龍一(青雉を意識した青スーツ)と着席。このなりきりスタイルは、メンバーの中でも特にONE PIECE愛の強いという橘がお願いしたカラーリングとのことで、終始ご満悦な様子を見せた。

 そして、まずは来年1月11日発売の新曲「We Don't Need To Talk Anymore」の話題に。同曲は橘が作詞作曲編曲まで手がけたセルフプロデュースによる楽曲で、サビに用いられたボーカルドロップが特徴的なダンスナンバー。もともと個人的にトラックを作っていた橘だったが、「w-inds.には15年の歴史があったので、いきなり僕がやるのはどうかなと思って」とグループへの楽曲制作に躊躇していたところ、選曲会議で橘の曲を聴いた千葉と緒方が気に入り、その背中を押したのだという。緒方は「今までのような曲が『これじゃないかな』と。慶太の曲を聴いて『これをw-inds.でやりたい』と思った。楽曲の強さだと思います」と語った。

 続いて、視聴者とともにw-inds.史上最も早く完成したという同曲のMVを鑑賞するコーナーへ。橘が映像を見ながら「サビでいったん落ちるのがポイント。踊りが映えるだろうなと思って」と今回の楽曲のポイントを解説。男女の緊迫した恋愛劇とw-inds.のキレのあるダンスシーンが融合した映像に、視聴者からも「かっこいい!」「ライブでダンスを見たい!」というメッセージが多く飛び交っていた。  『w-inds. 15th Anniversary LIVE TOUR 2016“Forever Memories”』のツアースケジュールの話題では、会場に人見記念講堂(三軒茶屋の昭和女子大内にある講堂)があったことについてテンションが高めな3人。「三茶でライブ?」「ご飯を食べに行くところのイメージ」とひとしきり盛り上がり、この日のMCを務めたトミドコロに当日の打ち上げについて尋ねられると、慶太が「直帰です」と即答して視聴者の笑いを誘った。続けて「打ち上げが苦手なんですよ。『俺は打ち上がるほどのパフォーマンスはできたのか』と思ってしまって。みんなが一つになるには大切な場だと思うんですけど、気をゆるめたくない」と、パフォーマンスと真摯に向き合う彼ららしい姿勢をうかがわせた。一方、遠征先では、メンバーでいつも決まったお店で美味しい食べ物を楽しんだというエピソードも披露された。  その後もONE PIECEにまつわるトークやクイズ、東京ワンピースタワーで食べることができるONE PIECEコラボフードなどを楽しんだw-inds.のメンバーたち。まるで少年のようにはしゃぐ3人の姿と、15年活動を共にした彼らの息の合ったトークを楽しむことができるスペシャルな放送となった。(リアルサウンド編集部)

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