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Windows 10のタッチキーボードでカーブフリック入力ができるようになった

ザテレビジョン のロゴ ザテレビジョン 2017/07/03
Windows 10のタッチキーボードでカーブフリック入力ができるようになった © KADOKAWA CORPORATION 提供 Windows 10のタッチキーボードでカーブフリック入力ができるようになった

設定のポップアップデザインが変わって、設定などに手軽にアクセスできるようになっている 設定のポップアップデザインが変わって、設定などに手軽にアクセスできるようになっている 調査依頼PCでカーブフリック入力する方法はない?  PC版のWindows 10にもタッチキーボードが搭載されているが、Windows 10 Mobileのようにカーブフリックには対応していなかった。通常、フリック入力で濁点や半濁点を入力する場合、ひらがなやカタカナを選択し、その後濁点や半濁点をタップする。しかし、カーブフリックという機能を使えば、フリックして文字を決めた後、そのまま続いて濁点を入力できるのだ。 カーブフリック入力ができるようになった カーブフリック入力ができるようになった  フリックキーボードは中央や左右に固定できるほか、任意の場所に動かすこともできる。右手で操作するなら右下に置いて、親指で高速入力できる。タッチキーボードの設定ポップアップも改良され、ヘルプや設定にも手軽にアクセスできるようになっている。 日本語入力が賢くなった 日本語入力が賢くなった  IMEも強化されている。例えば、予測変換候補を利用し、「お疲れ様です。」と入力したが、結局Backspaceキーで削除し「お疲れ」にしたとする。すると、次に「おつ」と入力したときに表示される予測候補のトップは「お疲れ様です」ではなく、「お疲れ」になるのだ。毎回Backspaceを叩きまくらずに済む。英語予測変換機能もブラッシュアップしており、「appointmens」と入力するために「あぽいんtめん(apointmen)」と入力してしまっても、正確な予測候補を出してくれる。  また、ビルド16215からなのだが、ペンでエクスプローラーやWin32アプリをスクロールできるようになっているのも便利だ。 これでズバッと解決!  Windows 10 Insider Preview ビルド16226で、フリック入力の際、カーブフリック機能で濁点や半濁点をスムーズに入力できるようになった。  Windows 10探偵団は毎週、月・水・日に更新します。お楽しみに! ■関連サイト Windows Insider Program 日本マイクロソフト

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