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Windows 8は起動が速い……のは本当か? 実際に計測して確かめてみた

2014/09/20 01:37

LaVie G タイプZ、Windows 8モデルとWindows 7モデルの起動時間を比較

 

Windows 8をインストールしたLaVie Z(LaVie G タイプZ Webカスタマイズモデル)。ビジネス利用などでWindows 7が必要な人に向けた「Windows 7モデル」もまだ若干数の在庫があるようだ。在庫限りなのでお早めに!

前回まで、ほぼ同じ仕様の「LaVie G タイプZ」において、Windows 8とWindows 7、インストールOSが違うだけで意外とパフォーマンスに差が付くことを検証した。今回も同じく、それぞれの「起動時間」を比較してみよう。

起動時間は、電源ボタンを押してからタイルやアイコンが揃い、ウエイトマークが消えるまで、終了時間はチャームまたはスタートメニューからシャットダウンを実行してから本体の電源ランプが消えるまでの時間をストップウォッチで3回ずつ計測した。

起動時間を比較

終了(シャットダウン)時間を比較

結果は……Windows 8モデルの圧勝である。平均すると、起動は13.2秒、終了も4.8秒、Windows 8モデルのほうが高速だった。

Windows 7搭載PCの場合、ごく一般的なHDD搭載モデルなら60秒前後、あるいはそれ以上だと思うが、さすがにLaVie Zは高速なSSDを標準搭載するだけあり、Windows 7モデルも30秒以内と十分高速だ。HDDシステムしか知らなかった人はこれでも満足……どころか爆速感を感じられるだろう。このようなHDDからSSDへの実時間の差と比べると、この13.2秒/4.8秒の差、数値としてはたいしたものではないと感じるかもしれない。

しかし、人間は意外と敏感だ。実際にこういう爆速起動の環境を使ってしまうと、体がそのペースを覚えてしまう。たまにWindows 7マシンに触れると「あれ、まだ……?」という感覚になってしまうのである。体感として、この差は決して小さくないわけだ。


 

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