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Windows 8 タブレットを自宅のメインマシンとして活用する方法

マイクロソフト のロゴマイクロソフト 2015/02/09

Windows 8 登場以降、じわじわとユーザーを増やしているタブレット。ポータビリティに優れているため、通勤、通学時に動画やゲームを楽しむのに適しています。しかし、標準的なタブレットはスぺックや機能が限定されるため、自宅ではノート PC も併用する、いわゆる “2 台持ち” の人も少なくないはずです。そこでここでは、タブレットを自宅用の据え置きのメインマシンとしても活用する方法をご紹介します。

●テレビをディスプレイとして利用する
タブレットの画面サイズは 8 ~ 10 型が基本。このサイズは、ちょっとしたメールの確認程度なら問題ないのですが、映像を見たり、資料を作ったりする時などは、より大きな画面で利用できるならそれにこしたことはありませんよね。そこでオススメしたいのがリビングのテレビをモニタとして使う方法。HDMI 端子搭載のタブレットならケーブル 1 本でテレビを外付けのセカンドディスプレイにすることができます。音声もテレビのスピーカーから出力されるので、YouTube なども快適に楽しめるようになりますよ。

●Bluetooth キーボード & マウスを接続する
タブレットはタッチ操作で使うのが基本。Web サイトの閲覧なら充分快適なのですが、ワープロ作業などの込み入った作業にはあまり向いていません。そういった用途に使いたいのであれば、やはりキーボード & マウスが必須です。この際、Bluetooth 方式のワイヤレスキーボード & マウスなら、タブレットのポータビリティを一切損なうことがなくオススメです。


●オンラインストレージを活用する
タブレットの内蔵ストレージの小ささも、多くのデータを保存したいと思う人には、弱点のひとつ。ほとんどの製品が 64 GB ~ 128 GB 程度のストレージしか備えていません。これではあっという間に容量が足りなくなってしまうでしょう。そこで積極的に使ってほしいのが、インターネット上のサーバー上にデータを保存できるようにしてくれるオンラインストレージサービス。例えば「OneDrive」なら 15 GB を無償で利用できる上、ブラウザ上で編集や保存などができるので、内蔵ストレージとほぼ同感覚で使えます。大事なデータをバックアップしておく先としても有用です。

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