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「レベルの低いこと言うなよ」尾崎将司は順調ぶりをアピール

GDO のロゴ GDO 2018/01/13 18:49
2018年 尾崎将司 © GDO 提供 2018年 尾崎将司

国内ツアー通算94勝で“ジャンボ”の相性で親しまれる尾崎将司が13日(土)、千葉県内で取材に応じた。「体は良い感じになっているし、頑張るよ。今の若いこどもたちみたいに、活きのいい体にしないとな」と2018年の抱負を述べた。

1年前のオフには「結果が出なかったらクラブを置く」と言葉にし、背水の覚悟で臨んだ2017年シーズン。13試合に出場して5回の途中棄権があったが、16年の9回を大きく下回った。予選通過こそ果たせなかったものの、10月「ホンマ・ツアーワールド・カップ」では2日目の「70」で2回目となるエージシュートを達成。自身の最終戦となった11月「ダンロップフェニックス」後には現役続行の意思を示していた。

現在は4月の国内初戦に向けて「最低条件を自分でつくり、毎日やれることを続けている感じ。現役でいくことを言いながら、その条件を満たせなければしょうがない。準備できるだけの力をつけていきたいな」と精力的に汗を流す日々だ。

今月24日には71歳の誕生日を迎える。12日には15年から所属するセブンドリーマーズとの契約更新も決まった。2018年の目標について「予選通過?そんなレベルの低いことを言うなよ。それが目的じゃない。だいぶ、いい力もついてきたし、開幕のときにビックリするよ」とジャンボ節で締めくくった。(千葉市/塚田達也)

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