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【復帰登板一問一答】巨人・上原「『球、おそっ!』という話をしていました」

サンケイスポーツ のロゴ サンケイスポーツ 2018/03/20 20:56
【復帰登板一問一答】巨人・上原「『球、おそっ!』という話をしていました」: 7回、登板した巨人・上原=東京ドーム(撮影・荒木孝雄) © サンケイスポーツ 提供 7回、登板した巨人・上原=東京ドーム(撮影・荒木孝雄)

 (オープン戦、巨人-日本ハム、20日、東京D)10年ぶりに巨人に復帰した42歳の上原(前カブス)が日本ハムとのオープン戦で復帰後初登板を果たした。観客からスタンディングオベーションで迎えられ、七回に3番手で登板。先頭の中島を外角直球で見逃し三振。西川に四球を与えたが松本を右飛、近藤を中飛に打ち取り、1回を無失点に封じた。本拠地での登板は2008年11月1日の西武との日本シリーズ第1戦以来、3426日ぶり。登板を終えた上原は感慨深げに登板を振り返った

 --登板を終えて

 「オープン戦なのに、だいぶ緊張しました。1イニング持つかも不安でした。それを終えることができてよかったです。全部、高めに抜けていたからそこを修正したいです。声援? シーズン中にもらえたらうれしいですね」

 --改めて

 「無事に1イニングを投げられてよかったです。声援はありがたかったけど投球がまだまだ。まず直球が高めに抜けて、スピードが出ていない。1試合を投げたので落ち着くと思います。マウンドの感触はもう少しですね。体がフワフワしていました」

 --というと

 「自分の思ったところにいかないもどかしさ。何球かありました。打たれるよりはゼロの方がうれしい。マウンドを上がるときに、かなりの声援をいただいてうれしかったです」

 --降板後は

 「若い選手はハイタッチでしたが、知っているコーチ、選手からは「おそっ!」と言われました(笑)。阿部とはベンチでどんな話を? そのあたり(の選手)がみんな「球、おそっ!」という話をしていました。10年たっていますから、経験と技術でゼロに抑えたい」

 --改めて登板を

 「緊張しました。その辺がなくなればマウンドとの相性も良くなる。あと何試合か投げられればいけるかなと思います」

 --スプリットは

 「いいのも悪いのもあったし、もうちょいですよね。(握りの)深さを試しながら、きょうは投げました」

 --久しぶりの東京ドームは

 「マウンドからサインが見えにくかったですね。自分の目が悪くなったのか…。少し暗かったけど、他の選手はやっているので、僕だけかもしれませんけど」

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