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三浦桃香、首位から1打差の2位と好発進/国内女子

サンケイスポーツ のロゴ サンケイスポーツ 2018/10/12 15:30 株式会社 産経デジタル
三浦桃香、首位から1打差の2位と好発進/国内女子: 8番ホール ティーショットを放ち、ティーをピックアップする三浦桃香=千葉・東急セブンハンドレッドC西C(撮影・戸加里真司) © サンケイスポーツ 提供 8番ホール ティーショットを放ち、ティーをピックアップする三浦桃香=千葉・東急セブンハンドレッドC西C(撮影・戸加里真司)

 女子ゴルフの「富士通レディース」は12日、千葉・セブンハンドレッドC西C(6675ヤード、パー72)で第1ラウンドが行われ、前週まで7試合連続予選落ちと不振にあえぐ賞金ランク78位の三浦桃香(19)=フリー=が5バーディー、1ボギーの68で回り、首位から1打差の2位と好発進を決めた。三浦の60台は8月の「CAT レディース」第1ラウンド以来14ラウンドぶり。

三浦桃香、首位から1打差の2位と好発進/国内女子: 7番ホール、パターを手にグリーンをゆく三浦桃香=千葉・東急セブンハンドレッドC西C(撮影・戸加里真司) © サンケイスポーツ 提供 7番ホール、パターを手にグリーンをゆく三浦桃香=千葉・東急セブンハンドレッドC西C(撮影・戸加里真司)

 67で回った辻梨恵(24)=大和証券=が首位に立ち、賞金ランク1位のアン・ソンジュ(31)=韓国、浜田茉優(23)=ココパリゾートクラブ=ら3人が三浦と並んで2位につけた。アマチュアではツアー最多タイとなる10試合連続予選通過が懸かる17歳の安田祐香(兵庫・滝川二高3年)は2バーディー、3ボギーの71で1オーバーで初日を終えた。

三浦桃香、首位から1打差の2位と好発進/国内女子: 7番ホール バーディートライをするもカップインせず、ボールを見つめる三浦桃香=千葉・東急セブンハンドレッドC西C(撮影・戸加里真司) © サンケイスポーツ 提供 7番ホール バーディートライをするもカップインせず、ボールを見つめる三浦桃香=千葉・東急セブンハンドレッドC西C(撮影・戸加里真司)

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