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元旭鷲山、貴ノ岩の引退は重すぎる「あまりにも形が良くない」

サンケイスポーツ のロゴ サンケイスポーツ 2018/12/07 19:00 株式会社 産経デジタル
元旭鷲山、貴ノ岩の引退は重すぎる「あまりにも形が良くない」: 元旭鷲山のダバー・バトバヤル氏 © サンケイスポーツ 提供 元旭鷲山のダバー・バトバヤル氏

 日本相撲協会は7日、平幕貴ノ岩(28)の引退届を受理したと発表した。冬巡業先の福岡県内で4日夜、同部屋の付け人(23)に暴力を振るったことを認めており、責任を取った。貴ノ岩はこの日、師匠の千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)とともに東京・墨田区の両国国技館を訪れていた。5日の協会の聴取で、付け人が忘れ物の言い訳をしたため、宿舎のホテルで平手と拳で4、5発殴ったと説明。付け人からも事情を聴いた協会は貴ノ岩の処分を検討するとしていた。貴ノ岩は昨年の元横綱日馬富士による傷害事件の被害者だった。

 テレビ朝日系「スーパーJチャンネル」(月~金曜後4・50)に電話出演した元小結旭鷲山のダバー・バトバヤル氏(45)は、「何で引退なのかな。ちょっと分からないですね」と困惑。「本人が決めたことだから、仕方ないと思うけど、僕としてはあまりに重すぎるのではないかと思います」と肩を落とし、「せっかくモンゴルから日本に行って苦労して関取になったのに引退というのが寂しい」と残念がり、「あまりにも引退の形が良くないので大先輩として残念だ」と納得できない様子だった。

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