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北の富士氏、横審の前で張った白鵬は「なかなかずぶといところがある」/夏場所

サンケイスポーツ のロゴ サンケイスポーツ 2018/05/17 18:56

 大相撲夏場所5日目(17日、両国国技館)2場所連続休場明けで41度目の制覇を目指す横綱白鵬(33)は、平幕大栄翔(24)を上手投げで下し、5連勝を飾った。左で張って左上手を引いた白鵬は、右で大栄翔の頭を押さえ、すかさず上手投げを放ち、何もさせずに料理した。

 NHKでラジオ解説を務めた北の富士勝昭氏(76)=元横綱=は、横綱審議委員会のメンバーが観戦する中、左で張った白鵬について、「張り差しにいくとは、なかなかずぶといところがある。白鵬らしい」と苦笑い。その一方で「張り手といっても、ちょっと手を出して痛くもかゆくもない張り差し。取り立ててどうだこうだということじゃない」と理解を示していた。

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