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北の富士氏、糖尿病で休場の照ノ富士に「一寸先は闇だね」/初場所

サンケイスポーツ のロゴ サンケイスポーツ 2018/01/16 16:51
北の富士氏、糖尿病で休場の照ノ富士に「一寸先は闇だね」/初場所: 北の富士勝昭氏 © サンケイスポーツ 提供 北の富士勝昭氏

 大相撲初場所3日目(16日、東京・両国国技館)元大関で東前頭10枚目の照ノ富士が日本相撲協会に「2型糖尿病、約1週間程度の療養を要す」との診断書を提出して休場した。今場所から平幕に転落したが、古傷の左膝痛などの影響で初日から2連敗と不振だった。休場は4場所連続5度目で対戦相手の大翔丸は不戦勝となった。

 照ノ富士は14場所在位した大関から昨年11月の九州場所で関脇に落ち、5敗10休と1場所での復帰を逃した。今場所でこのまま再出場しなければ来場所の十両転落は確実で、その場合は元大関として昭和以降で大受、雅山、把瑠都に次いで4人目となる。

 NHKでラジオ解説を務めた北の富士勝昭氏(75)=元横綱=は照ノ富士について、「体が大きいですから、稽古ができないで食事を取っていると糖尿病になる。気をつけないといけない。休む勇気も必要。上がってきて大関になったときにはすごいのが出てきたと思ったけど、一寸先は闇だね」と残念がっていた。

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